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‘安倍共感’相場が一転、阿鼻叫喚へ

いや別にふとタイトルの言葉遊びを思いついただけで、それ以上の内容のことは書けないのだが
昨日、今日のマーケットの暴落、乱高下は元相場師としては実に興味深い。
余りにもイージー過ぎた‘安倍共感’相場に冷や水を浴びせ、阿鼻叫喚の世界へ。
アベノミクスの恩恵とは無縁で‘他人事’と感じていた人々の中には、
何となくメシウマ的気分になった人もいたに違いない。

どうせなら乱高下も‘異次元’で・・・(^。^)

個人的には世界中の中央銀行が懲りずに金余りゲームを演出しているだけで、
何れ近い将来そのツケを払わされるような気がしてならない。

大相場、俺が止めたぜ1ロット

これだけ巨額のマネーが動き、これだけ多くの参加者が跋扈する相場の世界。
その1ピースとして少額の勝負をしている個人がFXの世界では増殖中だ。

自分が買えば下がる
自分が売れば上がる
買おうと思いながら決断できないでいると上がる
売ろうと思いながらもウロウロしていると下がる
少ない利益で利食いをするとその方向に突っ走る
微益に目をつむり大きく狙うとロスのゾーンに突入する

なんでこいつらは俺だけを目の敵にしているのだろうと恨みたくなる・・・(-.-)

殆どの人が同様の感覚を持っているのは、
恐らく成功体験よりも失敗体験の方がより色濃くトラウマ的に心に残るためだろう。

昨日は日銀総裁人事で相場がギャップ・アップして始まった。
ロングポジションを持っていた連中は勝利宣言し未実現の利益を計算した。
ノーポジの人の中には流れに乗ろうと‘順張り’のつもりでお試しロングを持ったりする。

そんなセンチメントが海外で市場で一変する。
日銀人事そのものが出尽くし感のある材料だったこともあるが、
イタリアの伊達男がやらかした。

カウンターパンチ、カウンターアタックによる痛みはダブルでやってくる。

時間が経てば一応説明がつく相場展開だが、上昇トレンドにある大相場を止めたのは
自分が買った1ロットに違いないと思う輩があちこちに居そうな気がする。


~大相場
   俺が止めたぞ
     1ロット~

まあ考え方によれば、ワンショットで5億ドルの売買を行うヘッジファンド並の
‘威力’があるとも言えなくもないが・・・(^。^)

「オリックスマネー川柳」2012年度優秀‘落選’作品集

「オリックスマネー川柳」2012年度の受賞作品が発表になった。
ここでは惜しくも落選になった中から特に目立った優秀な作品を紹介したいと思う。

 雅号(ペンネーム):なりぽん

 ■一句目
 作品: 日銀が どこまでやっても あ~かんわ

 ■二句目
 作品: 銀行が ライボ弄りで ぼろ儲け

 ■三句目
 作品: 職業欄 ディトレーダーと 書くニート

 雅号(ペンネーム):厭離庵

 ■一句目
 作品: 復興債 初めてもらった 感謝状

 ■二句目
 作品: 預金税 タンス職人 目指します

 ■三句目
 作品: 返済は 忘れた頃に やってくる

 雅号(ペンネーム):にゃりぽん

 ■一句目
 作品: 財政に 万能細胞 あれば神

 ■二句目
 作品: 近いうち 俺も1億 貯めてやる

 ■三句目
 作品: AKB Nを入れたら BANKだぜ

 ■一句目
 作品: 野田解散 介入よりも 効果大

 ■二句目
 作品: 安倍の口 無限緩和で 節操無し

 ■三句目
 作品: お札刷る 一家に一台 輪転機

 ■一句目
 作品: ユーロ危機 五輪と同じで 先ずギリシャ

 ■二句目
 作品: LCC 俺のキャリアも ローコスト

 ■三句目
 作品: 輪転機 一家に一台 ばらまいて

 ■一句目
 作品: 我が財布 妻のウィルス 円欠く操作

 ■二句目
 作品: 富裕税 こりゃ参ったと 言ってみる

 ■三句目
 作品: インフレだ ワンコインで 何を喰う


「オリックスマネー川柳」受賞作品発表はこちら
「オリックスマネー川柳」2012年度の応募作品分析はこちら

受賞作品と比べても上記の作品は遜色ないと思われるが、
巷間に伝えられる話では作者がオリックスグループの広告塔と言える某野球選手に対して、
常に批判的であることが選考に影響したという見方は・・・・・特に無い・・・(^。^)

人生最大のキャヴィアの大人買い~20g瓶を45個~

魚卵大好きオヤジが人生最大のキャヴィアの大人買いをした。
今年の前半、私のお気に入りのロシア産ベルーガが終に日本中から消えた。
その後お値段お手頃のアメリカ産とかを試してみたがどうもピンとこない。
かといって高価格のカスピ海ものを試す腹も決められず、年末を迎えた。
そこで発見したのが今回のドイツものだ。
お得意の訳ありだったが、20gが5個でこちらが怖気づくほど安かったので試し買いしてみた。

商品が到着し例の独特の方法で蓋を開ける。
キンキンに冷えたウォッカのグラスがフロスト状になっている。
久々の感覚で既に気分が高揚。
スプーンですくい、他の‘不純物’とは一切合わせず口に運んだ。
粒は小さいが味的には特段問題無い。
普段20g瓶だと私の無言の圧力で7、8gしか食べられないかみさんも
今日は一瓶与えられて余裕の表情。

おいおい、これがあの値段って‘ド底値’だろ・・・(^。^)

一旦そういう判断ができると元ディーラーは結構大胆な決断をする。
その後追加注文して何と結局45個。

人生最初で最後の大人買いだな・・・(^。^)

一部はこれぞ訳ありという感じで水分が浮いていて問題があったが、
逆に普段は勿体なくて中々できないパスタのクリームソース等に利用している。
賞味期限が2月中旬だから、3日に1回ペースで食べないといけない。
過去10年間で食べた総量より多いキャヴィアを3か月で消費することになる。

写真を撮ることに全く不熱心な人間だが、人生に一度かと思って‘記念撮影’した。
万札は我ながら悪趣味だと承知しているが、最初は大きさの‘基準’にする目的に使った次第。

という訳で、今日のクリスマス・イブは鱈ちり。

キャヴィア


相場は常に間違っている~それでも相場は相場に聞け~

安倍総裁の無制限緩和、建設国債の日銀(強制)引き受け発言を受けて株も為替も大相場になっている。
現役ディーラーの頃、所謂BOJウォッチ、FRBウォッチをしていた身としては、
やはりオーソドックスに無節操という印象が強く、ドヤ顔早口で語る姿はウザさ満点だ。但し相場が思いっきり材料にしている限り、それにはしっかり乗っかるべきだ。

‘相場(マーケット)は常に間違っている’

あのポンド危機を仕掛けたヘッジファンドの雄ジョージ・ソロスの言葉だ。
間違っているからこそ‘正解’を求めて相場は動く。
そして‘正解’だと思ったものがやはり間違いだとわかりまた動く。

よく‘これは買い材料じゃない、どう考えても売り材料だろう、みんな馬鹿じゃないの’
とか言っているディーラーがいる。
それがたとえ論理的に正論であっても相場はどうしようもない。

‘論を立て相場の逆を張る人は、論に勝っても相場には負け’

個人的に面白いと思うのは一旦相場が反応し、そういうプライスアクションをしてしまうと、
チャート等のテクニカルな面でもそれを後押しして‘正当化’してしまうことだ。
それによって所謂システムトレードも誘発され大きな動きになる。

‘相場は相場に聞け’

言い古された陳腐なことだが、やはりそこに真理はある。
問題は‘相場さん’への連絡方法がないことだ・・・(^。^)

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プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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