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髭を濃くしたジオンビーが蘇生してヤンキース勝利~松井秀喜は価値ある1安打を放つも気になる痛々しい走塁~

ヤンキースは4-1でレッズを降し、スウィープを免れた。
本当はこっちがスウィープ、少なくとも勝ち越しできる相手だったとも言えるが、
そこは勝負の難しさ、面白さだ。

先発のペティットは6回無失点、19イニング連続無失点となり、連敗ストッパーの面目躍如。

オフェンスで目立ったのは何と言ってもジオンビーだ。
3打数3安打、2打点、2得点、おまけに盗塁1のオマケ付きだ。

パドレス戦で1試合2HRを打ってから、ミニ・スランプに陥っていたが見事に蘇生した感じだ。

どうみてもきっかけは濃くした髭だろう・・・(^。^)

YESが前日と今日の髭写真を並べて比較していたが明らかに色が濃くなり、
両サイドが伸びていた。

監督になれなかったマッティングリーの髭に似ているは何かの暗示だろうか。

試合後もご機嫌なジオンビーは口も冴えていて、HRと盗塁に関しても大目標を設定した。

"I might go 40-4 this year," he joked.・・・(^。^)

しかしそのMr. Mustacheに繋げたのは松井だった。
6回裏、雨の中断再開後の攻撃で、先頭のジーターが出塁しながら、後続なく2アウトに
なったところで、貴重なライト前シングルで3得点に繋げた。

今日の松井はこの価値あるヒット1本の他は、三振、三振ゲッツー、1塁ゴロ併殺と散々だったが、
なーに値千金の1本があれば問題は無い。

問題は走塁だろう。
1塁からの生還はまだしも、併殺打の時の1塁への走塁は明らかにおかしかった。
いや、実際に痛みを抱えているからおかしくて当然なのだが、その深刻さを想像させる感じだった。
どうせアウトだったから、無理しなかっただけだろうが見ていて痛々しい。

明日はオフでその後はナ・リーグのホームが6日間、途中変則ダブルヘッダーが
ヤンキースタジアムであるが、その試合を除くと先発出場は難しいかもしれない。

それにしても約1時間中断した直前の6回の表だが、
どうせ中断必至なのにあの強風、雷雨で強行するかね。

マウンドにエドワー・ラミレスがいたら
風でどっかに飛ばされていたに違いない・・・・(>_<)


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makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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