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楽天ブログにGoogleのPageRankが復活~3⇒2⇒PageRankの情報を利用できません⇒2~ (2)

ある常連さんにこのブログのGoogleのPageRankが‘復活’していると指摘された。
Googleと楽天ブログに関しては3月の初めにふたつの記事を書いている。

Googleが楽天ブログを殲滅

これはGoogleの検索から楽天ブログが完全に締め出しを食らうという‘異常事態’だった。
しかしさすがにその後短期間で‘異常事態’は脱した。

Google検索に楽天ブログの記事が戻ってきた

一応これで一安心だったが、その過程で問題になったのがGoogleのPageRankというやつだ。

こいつが何者なのか調べても、調べれば調べるほど理解できない自分を発見するだけだ。
最近の海外ドラマを観ていて頻出する単語‘アルゴリズム’‘プロトコル’と並んで
一生自分の言葉としては使えそうにない・・・(-_-;)

まあそれでも‘NUMBERS~天才数学者の事件ファイル’なんて十分に楽しんでいるが・・・(^。^)

で、結局行き着いたのはGoogle自身が説明しているこれかな。


PageRankTMについて

PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRankTM (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。PageRankTM はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものではありません。むしろ、PageRankTM は複雑なアルゴリズムにしたがったリンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。

もちろん、重要度が高いページでも検索語句に関連がなければ意味がありません。そのためにGoogleは洗練されたテキストマッチ技術を使って、検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。


このランクは0から10までの数字で表わされるが、勿論高い方が良い。

なりぽんブログの変遷は3⇒2、そして2月末には0になった。
但しこの0は実は‘PageRankの情報を利用できません’というもので、
0ではなく‘評価対象になっていない’という意味らしい。

検索対象に戻った時点でページランクも戻ると期待したがそのまま放置されていた。

これまた同じ常連さんの情報ではランクの見直しは年2回程度行われ、
前回は去年の10月27日だったとのこと。

見直しの頻度については調べてみると年に3回、4回と諸説があったが、
今回の復活を考えるとちょうど6ヶ月になり年2回ということになる。

そしてこのブログの評価はこうだ。

‘PageRank は Google 特有の機能で、サイトの重要度を示します(2/10)’

その昔、5段階評価の通信簿で‘オール5’が当たり前だったナリポンとしては(ウソ)、
やや淋しいが、まあ個人のブログなんてそんなもんだろう。

楽天ブログのアクセスランキング上位のページランクを調べてみたが、まさに様々だった。

‘利用できません’もあれば0/10もあった。
なぜか1/10はひとつもなく、大半が2/10、芸能人の人気のやつで3/10、
1個だけ4/10というのがあった。

ブックマークしているものを調べたら一時一世を風靡した‘きっこのブログ’で5/10、
ヤンキース・松井関連では最高ランクの人達で3/10だった。

因みに3月の騒動で始めたGoogleのブログの方‘なりぽん@厭離穢土別庵’
まだ移行途上にあるが、今回初めてゲットしたランクは1/10だった。

site:(url)で登録されているインデックスも調べてみた。
楽天ブログの方は476件で全エントリー737件の約65%になったが、
確か3月に調べた時は40数%だったと記憶している。
大幅に‘改善’しているが、これが今回のPageRank復活とどういう因果関係があるかは全く不明。

別庵の方は122件で全エントリー196件の約62%だった。

実はこの前の日曜日に図書館から借りてきた本の中に‘グーグル革命の衝撃’(NHK出版)
というのがあった。



早速少しだけ読んでみたが、この手の本に有りがちな‘礼賛モード’を差し引いても、
とにかくユニークで哲学のある‘社風’を感じる。

いや‘社風’という表現すら馴染まない新鮮さがあるといった方が正しいかも・・・(^。^)


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こんにちは

ページランクの仕組みは諸説ありますが、関連性も考慮してるとのことです。
例えば僕のブログにエステ関連のサイトからリンクがあったとしても、
有効なリンクとは見なされないようです。
またページランクと検索順位は必ずしも比例しないとの情報もあります。
結局は分からないので、キリがないですけど。
言い忘れましたが、ページランクの基準は更新するごとにシビアになっているようです。

>実はこの前の日曜日に図書館から借りてきた本の中に‘グーグル革命の衝撃’(NHK出版)
というのがあった。

これ、以前ウェブにアップされていたものを見ました。
スケールの大きさとか、見通し方など既存の枠を超えてますね。
全世界グーグルの無料ネットの時代が待ち遠しいです。

Re:こんにちは(05/02)

KMFISさん
>結局は分からないので、キリがないですけど。

そうそう、別に商売しているわけでもないで
妙に自己目的化する必要もありませんね。

>言い忘れましたが、ページランクの基準は更新するごとにシビアになっているようです。

へぇ~、そうなんですか。
ブログ関係を締め上げているのではないかという見方もあるみたいです。

>スケールの大きさとか、見通し方など既存の枠を超えてますね。
>全世界グーグルの無料ネットの時代が待ち遠しいです。

最終的には今や莫大な利益を上げていますが、それは後からついてきただけで、
当初の動機付けは別のところにあった。
win-win-winをつくることができる集団ですね。
プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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