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ヤンキース、軽視禁物のKCに先勝~最近は松井秀喜が打たないと始まらない!?~ (2)

今日からヤンキースはKCと4ゲーム・シリーズだ。
KCと言えば、TBと同様に弱小球団のイメージが付きまとうが、大物食いも得意で侮れない。

実際に直近のシリーズではBOSとDETを相手に勝ち越している。

まあ、KCだからと言って軽視は禁物だな(コレヲイイタカッタダケ)・・・(>_<)

おまけに最近は放送しない方が勝率が高いのではと言われているNHKが久々に中継する。

そんなちょっとした緊張感が漂う中で始まった試合、いきなり松井秀喜が魅せた。

1回の表の攻撃で2アウト2,3塁のチャンスで右中間にきっちりとヒットを打ったのだ。

2アウト、2RBIシングル、まさにクラッチ・松井の本領発揮だ・・・(^_^.)

昨日は5本もヒットを打ち、その1本がHRだったのに打点は2、今日はシングル1本で打点2だ。

待てよ、最近は松井がチームの初得点を生み出している気がする。
そうなのだ、最近4試合の内3試合で松井がチーム初打点を挙げている。

やっぱり、ヤンキースは松井が打たないと始まらないな・・・(^_^.)

試合は7回に4-2と追い上げられ、尚もランナーを出した時はチョッと嫌な予感が走ったが、
先発のクレメンスがきっちりと抑えた。

9回には今年は9回にはよく打つエー・ロッドのタイムリーから5得点の猛攻で勝負あり。

因みにエロのヒットで‘一気通貫’が完成・・・(^_^.)

これで3試合連続で先発全員安打だ。

今日のスタンドにはダンカンファミリーの姿があった。
STLの試合が無いのを利用しての観戦だ。

ヤンキースのダンカンの本名はDavid Shelley Duncan、ミドルネームを使っているんだね。

フィールドにはトニー・ペーニャの親子がいた。
前夜も今日のランチも一緒に食べたらしい。

ヒットを打って喜べず、終盤抑えて拍手をする父親の顔つきには味わいがあった。

ライヴァル達はBOS-CLEの直接対決4連戦。
BOSが勝ってWCは5.5ゲーム差に縮まったが、これってどっち得か良く考えてみよう・・・(^_^.)

まあ、とにかく自分達が負けずに勝ち続ければ何かが‘現実化’する。

今日のニューヨーク3紙は全部クレメンスが一面。
Neswsdayの‘Roger More’も気に入ったが、結局‘背後霊・松井’に軍配・・・(^_^.)




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どっちが得か?

ボストンが連勝しましたが本当は彼らが4連敗するのが理想だったでしょう。
でも仰るとおりに先ずは自分たちの勝ちを増やすのが先決です。

今日のランチに行ったところで読んだスポ新に
「ペーニャ父親の前でH」という見出しがあり噴きそうになりました。
すみません、下品でした。

Re:どっちが得か?(07/24)

ブルマンさん
>本当は彼らが4連敗するのが理想だったでしょう。

まあ、そうでしょうかね。
馬群の中でもみ合うよりマッチレースの方がやりやすいですからね。
じゃあ、残り2戦はCLEに頑張って貰いましょう。

>「ペーニャ父親の前でH」という見出しがあり噴きそうになりました。
>すみません、下品でした。

いやいや、私も松井の‘初Hは・・・’とかの記事を書いたことがありますよ。
プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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