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ヤンキース快勝も再デビュー井川は残念賞~ロビン・ウィリアムズをガッカリさせた松井秀喜のセンセーショナル・キャッチ~ (2)


昨日の記事では井川に関して
>勝ったら連敗ストッパーのヒーローに、負けたら‘やっぱりアイツじゃ無理’のダメだしに・・・。

と書いたがどちらにならなかった。
或いはどちらにもなったといってもいいかもしれない。

4回を無失点に抑え。チームからは直近3試合の合計と同じ5点のラン・サポートを貰いながら、
5回になって突如乱れた。
1点を許し2アウト満塁のピンチを作り、バッターはあのボンズだ。
グランド・スラムで一挙にタイゲームになるシチュエーション。

それまでの2打席は2ゴロと三振に抑えていたが、結局押し出しの四球を与えてしまった。

ここでトーリが躊躇無く、ピッチャーの交代を告げた。

あと1アウトで勝ち投手の権利を得られるケースでの交代、
巷では‘非情の采配’と言われるやつだ。

おまけに交代して現れたのはヴィスカイーノだ。
最近でこそ復調したが一時期は名前を聞いただけで、頭を抱え‘悪寒’が走ったものだ。

まあ、これが今の井川のクレディットということだな・・・(-_-;)

井川はどうも首脳陣に信用されていない。
去年までいたジャレット・ライトのような感じで、好投しても評価はそこそこ
何か悪いことをすると直ぐにそれが‘実力’と見做されるような‘運命’にある。

まあ、はじまりが‘残念賞!’だからな・・・(>_<)

勿論チームが3連敗中、5点リードして負けたらシャレにならないという思いも強かったのだろう。

さて代わったヴィスカイーノが対したバッターはベンジー・モリーナだが、
彼の一撃がレフトの松井を襲った。

打たれた瞬間‘やられた’と覚悟したが、松井が見事なリーピング・キャッチで捕球した。

今日のMLB.tvはYESではなくSF側のFOX2?だったが、
実況は‘Matsui made a sensational catch!’と絶叫した。

このゲームにはスタンド最前列にふたりの俳優が一緒に観戦していて、
カメラはしきりに彼らを映していた。

ひとりは誰でもよく知っているロビン・ウィリアムズで彼はジャイアンツ・ファンだ。
もうひとりは映画は観たことがあるのに顔を見ても名前は浮かばなかったビリー・クリスタルだが、
プロフィールにも書かれているように熱狂的なヤンキース・ファンらしい。

役者の格からいったらSFの方が断然優勢だな・・・(^_^.)

‘いまを生きる’とか‘グッド・ウィル・ハンティング’は素直に心に響く作品だ。

実際、実況がコメディアンと紹介していたが違和感を覚えてしまった。

あのモリーナの打球が飛んだ時のふたりのリアクションが最高だった。
ロビンは打球を見ながら何か叫んでいたがキャッチされてガッカリ、笑みは消え肩を落とした。
逆にビリーは‘ワン・サム・アップ’だ。

VTRを流しながらコメンテイターも‘HRか、いやダブルか、結局なんにも無しかよ、だもんな’

メジャークラスの外野手ならふたりに一人ぐらいはあの打球は楽に捕れるだろうか。

でも逆に言えば捕れない人もいる訳で、今日の試合の大きなポイントであったことは確かだろう。

公式のwrap upの写真にも使われているし・・・(^_^)

言い方を換えれば、あそこでピッチャー交代をしたトーリをも救ったプレイだった。

今日の松井は打つほうでは‘最高の最低限男’らしい先制の犠飛だけでノーヒットだったが、
あのキャッチは3打点に値するプレイだったとも言える。

まあ、明日はすっきりバットでも活躍して欲しいが・・・(^_^.)

そうそう‘ボート・ピープル’を狙った‘スプラッシュ・ヒット’とか是非見たいものだ。


matsui-2007-06-22







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非公開コメント

迫力の写真ですね。

テレビで見ていたときよりこの静止写真のほうが迫力がありますね。
完全にあっち向きですもんね。
フェンスの写真はボンズ選手ですよね。
記念になる一枚かも。
自分も松井選手のスプラッシュ見たいです。
いつまたこの球場にこれるかわからないし。

Re:迫力の写真ですね。(06/23)

ねあがり君さん
>テレビで見ていたときよりこの静止写真のほうが迫力がありますね。

確かに・・・だから貼ってみたんですが・・・。

>自分も松井選手のスプラッシュ見たいです。

贅沢はいらない、満塁で打点1になるバッティングをみたかったです・・・(-_-;)

プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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