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ヤンキース外野陣、3人寄ればどんなもんじゃの地位~MLB全球団で松井秀喜、デーモン、アブレイユは最強のトリオ~ (6)

開幕を静かに待つのが今年の私だから、この程度の記事に飛びつき大騒ぎするつもりは
なかったが、松井秀喜及びヤンキースのファンしては思わず‘小騒ぎ’したくなった。

MLB,comのJim Molonyという記者が書いた‘The Best: Yanks' outfield is tops’を読んだ。

MLB全球団の外野陣の戦力比較&ランキングである。
タイトルにもあるようにヤンキースが1位になっている。

1. New York Yankees

This trio has it all: power, speed, high on-base percentages and defense. Left fielder Hideki Matsui averaged 110 RBIs over his first three seasons with the Yankees before injuries limited him to 51 games last season. The two-time All-Star plays his position well and is primed for a bounce-back year. A career .297 hitter, two-time All-Star center fielder Johnny Damon hit .285 with 24 homers, 80 RBIs and 25 stolen bases last season. The best defensive outfielder of the bunch, Gold Glove-winning right fielder Bobby Abreu, has one of the strongest arms in baseball and is coming off a season in which he hit .297 with 15 homers, 107 RBIs, 30 steals and 124 walks. Abreu, who has a career .412 on-base percentage, has walked 100 or more times in each of the last eight seasons.


松井に関して言えば、怪我をした昨シーズンを除く3シーズンの打点の平均が
110点あることを高く評価している。
他の二人に関しても的確に分析をしている。

但し、それが30球団の中で何故1位なのかは、私の他チームへの知識が著しく欠乏しているから、
実感は涌かない。
このライターの‘力量’がどの程度のものかも‘推量’できないが、
ここはひとつ彼の分析を‘鵜呑み’にしてみたいと思う・・・(^_^.)

感覚的に言えば‘1位’を勝ち取ったのは傑出した選手がひとりいるというのではなく、
3人の力がバランスよく‘結集’していることから可能になったような気がする。

一人100点満点で採点した場合、100点、90点、80点ではなく、
91点が3人いるというイメージだ。
こっちのほうがぶれない安定感がある。

因みに‘cbs.sportsline.com’にある‘Player Rankings’でポジション別に調べてみた。
2006年の分である。

LFはカブレラが24位、松井は暫定記録になるが40位だ。
CFではデーモンが4位。
去年、8月に移籍してきて記録にも記憶にも残る活躍を見せたアブレイユはRFで堂々の2位だ。

これで松井が今季、5位以内に入るような活躍をすれば確かに総合力ではトップかもしれない。

現在アブレイユが故障していて、開幕に間に合うかどうか危ぶまれている。
ただオープン戦での調子はイマイチとは言え、スーパーサブのカブレラがいる。

トーリ監督も今年は‘外野4人体制’で行く方針を明らかにしている。

4人だと‘トリオ’にならないが、ほらそこは‘チャンバラトリオ’の例もあるし・・・(>_<)

同じ記者が‘The Best’というシリーズで5つのカテゴリーでベスト5を選んでいる。

Everyday lineup
Starting rotation
Bullpen
Infield
Outfield

今回はそのシリーズ最後のOutfield部門で1位に選出された訳だが、
他のカテゴリーではどういう位置にいるだろうか。

記事をチェックする前に、自分なりに予想をしてみたが、
順位はともかく5位以内に入っているかどうかは的中した・・・(^o^)/

Everyday lineup・・・2位
Starting rotation・・・選外
Bullpen・・・選外
Infield・・・3位
Outfield・・・1位

野手が力を発揮して、やや弱い投手力を補うという構図がはっきりしている。

まあ、この手の事前の戦力分析が、結果的には当てにならないのは
ワールド・チャンピオンの予想が‘全滅’しているのでもわかる。

だがこの記事に関しては今季終了後、この記者が鼻高々にヤンキースの外野陣が
ナンバー1だった‘検証記事’でも書いてくれる展開を期待したい。

因みに、当面というか心情的に宿敵であるレッドソックスは、
Everyday lineupで5位になっているだけで、他のカテゴリーは選外だ。

1億ドルの未知の戦力を加えてもランクインは出来ないのか・・・(-_-;)

それにしても我ながら今日の記事は‘小騒ぎ’に相応しくつまんない内容だな・・・<`ヘ´>



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父親の目頭

息子…良かったなぁ~ッ。


っと その前に、みなさん! 何故ここに書いてあるかは察してください。


父親は素っ気無い。
そして、怒ったようにズバッと物を言う。

実はこれって気持ちの裏返しなんだよな。
息子に愛情や心配な気持ちをそのまま表現できない…。

かと言って、愛情は人一倍あって、誰の事より心配していて … でも成長して生意気になった息子には、そのまま表現できない。

母親のように気持ちを素直にぶつけれれたら、息子は幼い頃の息子のままで居られたかも知れないのに…。

言いたい気持ちを、我慢して…我慢して…我慢して…息子が上手くいった時や成長した姿を見たとき … ホッとして … 気持ちが砕けてしまう …。

ナリポンの気持ち、解るなぁ。
2年前にうちの息子が都会に出て行った時「さだ まさし」の歌詞で慰めてくれたっけ。

…今度は息子が けなげに「巣立っていく時」 …また、気持ちが熱くなる…。

Re:父親の目頭(03/10)

hiroponさん
>っと その前に、みなさん! 何故ここに書いてあるかは察してください。

ちゃんとヤンキースネタなのに何故かコメントゼロでした。
自分でつまんない内容なんて書いたのがいけなかったのか・・・(-_-;)

>息子に愛情や心配な気持ちをそのまま表現できない…。

まあね、なんか深いバンカーにハマって何打打ってもボールを出せない感じ・・・(-_-;)

>… ホッとして … 気持ちが砕けてしまう …。

確かにそんな感じでした。

>2年前にうちの息子が都会に出て行った時「さだ まさし」の歌詞で慰めてくれたっけ。

帰郷した時はそれなりの仲良さそうだから羨ましいよ。
一緒に住んでても遥か遠くにいるもん、我が家は・・・(-_-;)

>…今度は息子が けなげに「巣立っていく時」 

そうか、親は無くとも子は‘巣立つ’の方が音は近かったな・・・。

ちょっとご無沙汰してました

柄にもなく忙しかったので、
読んだのですがコメントする時間がありませんでした。

僕も他チームのことはそれほど詳しくないんですが、
打撃力優先のランキングという印象を受けました。
もっともアブレイユは強肩、デーモンは捕球力が高く
松井は捕球してからの動作がかなり速いので、
それほど見劣りはしないとは思いますが。

ただデーモンのセンターだけは寂しいです。
浅いセンターフライでも簡単にタッチアップさせるので。

Re:ちょっとご無沙汰してました(03/10)

KMFISさん
>ただデーモンのセンターだけは寂しいです。
>浅いセンターフライでも簡単にタッチアップさせるので。

確かにバーニーは仕方がないにしてもデーモンもそれに近い山なり返球が多いですね。
敵にも完全に読まれていて浅いフライで2塁→3塁のタッチアップとかもあったような・・。
アブだと相手も自重しますからね。
虻は生物学的にもやっぱり刺すのが上手い・・・(^_^)

カブは守備でややもたついて相手を進ませてアウトにするパターン。

知ってたらごめんなさい

YESの5周年記念企画、過去5年の名場面の投票です。(動画付き)
松井もエントリーされています。

http://www.yesnetwork.com/components/promos/yankeesmoments/mc_pop2.jsp

Re:知ってたらごめんなさい(03/10)

KMFISさん
>YESの5周年記念企画、過去5年の名場面の投票です。

5周年は知ってましたが投票は知りませんでした。
これって、この5場面しか候補が無いの?
5年間だともっといっぱいありそうなのに・・・。
と言いながら松井のグラスラをポチっとやりましたが・・・(^_^.)

プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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