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大きい、大きい、松井秀喜のアタマはメジャーでイチバン~実はナリポンもすごいんです~ (2)

世の中は入学式のシーズンだ。

私には小学校の入学式の日に関して悲しい思い出がある。
まあ悲しかったのはその時だけで、その後の人生ではネタとして何かと重宝した。

普通に地域の公立小学校に入学したが、
入学の日に市から交通安全のための黄色い帽子が配られた。

入学式が終わった後の教室で一人ずつ被せてもらったが、
なんと私に合う大きさの帽子がなかった。
一番大きなものでも被るというよりは、載っているという感じだった。

ひとりだけ手にできず早くも‘仲間外れ’にされた。

取り寄せるのにしばらくかかる(何故かね?)と言われた母と私は、
家に帰る途中で黄色の帽子を買った。

翌日はその帽子を被って登校したが、色合いがかなり違う。
別にそれでイジメにあうようなことはなかったが、
子供心には結構気になって母親に毒づいて困らせたらしい。

6年生の時に、雨で濡れた廊下で転倒して後頭部を激しく打った。
一時的に意識を失ったほどで、病院に行って詳しく検査を行った。

医者がレントゲン写真を見ての第一声。
‘大きな頭ですね~’

ナーバスになっていた母はそれを聞いて
‘いけませんか~~’

中学は地方にありがちだが国立の付属中学へお受験で入学した。

小学校から上がってきた連中にはいわゆる地方の名士の子が多かった。

それでも、学帽をオーダーメイドで作ったのは恐らく私だけだろう。
そう、確か中二の途中で小さくなった帽子を買い換えようとしたが適当なものが見つからず
仕方なく帽子専門店で作ってもらったのだ。

値段は覚えてないが、サイズは62.5cmだった筈だ。

高校に入ってもその帽子を被っていたが、2年の時に学生運動の地方波及で制服が廃止、
着装の自由化なるものが実現して、学帽にはさようなら。

それ以降は帽子を被ると言えば、スキーの時のニット帽とかゴルフの時ぐらいしかなかった。

因みにタオルやバンダナで頭を巻くのはいつもギリギリアウトで実現した例が無い。

女の子とウエスト・サイズの話しになった時、この‘デカ頭’を使う技があった。
まあ世の中の自己申告の58cmなんて殆どが嘘っぱちだが、
62cmとかと‘詐称’している女性がいるとする。

彼女にベルトをしてもらい、そのベルト穴に合わせて輪を作る。

それを私が頭にのっけるとマラソンランナーの月桂冠のような状態になる。

これにより私の頭よりその女性のウエストが遥かに細いことが一目瞭然になり、女は喜ぶ。

実は連中は思いっきり深呼吸してベルトの穴を決めるから、5~10cmは実態より細くなれる。

因みに、これをやって月桂冠にならずにストンと落ちて首輪になったしまった例は一度も無い。
明らかにそれっぽい人には試さないし・・・(-_-;)

松井秀喜の頭の大きさは相当なものだ。
生憎と選手としての公式の数字はないものの、どうやら63.8cmらしい。

2003年に当時デトロイト・タイガースにいたマット・ローニー投手と較べて敗れた時は、
松井秀喜はメジャー・リーガーで2番目にデカイ頭の持ち主だと言われた。

ただ調べてみると、ローニー投手は2004年以降マイナー生活が続いている。

ということは、新興勢力が台頭してない限り、
今は松井秀喜が現役メジャー・リーガーの中で一番アタマがデカイということになる。

松井秀喜の感動シーンと言えば、何と言っても2003年ALCSの第7戦のゴジラ・ジャンプだ。

あれは何度観てもカッコイイ。

ただ試合後、フリーサイズの優勝キャップを窮屈に被った松井のアップ映像は
かなりカッコ悪かった。

まあ‘同病相憐れむ’ナリポン以外の人は余り気付かないかもしれないが・・・(-_-;)



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あっさりでした

ヤンキースはあっさり負けました。
開幕戦を大勝しただけで、あとは散々な内容ですね。
最近は出足が悪いことが多くなってますが今年も同じでしょうか。
ホワイトソックスも出だしでつまずいていますね。
はやく本来の強さを発揮してもらいたいです。

Re:あっさりでした(04/07)

ねあがり君さん
>ヤンキースはあっさり負けました。

まったく、松井の4試合連続ヒットなんて正直どうでもいいから、
チームに勝って欲しいですね。

>最近は出足が悪いことが多くなってますが今年も同じでしょうか。

現在地区最下位です・・・(-_-;)

>はやく本来の強さを発揮してもらいたいです。

そもそも本来的に強いのでしょうか、って疑問さえ感じてしまいます。

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makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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