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松井秀喜「結婚はまだ先」とするサンスポの記事の行間を読む~あっちのリングがこっちのリングより先?~ (4)

昨日のスポーツ紙で1紙だけ松井の熱愛、結婚騒動を報じなかったサンスポが、
今朝は独占スクープと言わんばかりに、結婚に否定的な松井のコメントを載せた。

松井秀「結婚はまだ先」…戸田菜穂との交際報道にビックリ

熱愛、結婚報道に戸惑いを隠せない松井秀。「身を固めるというのはまだ先」が現時点での偽らざる本音だ
【ニューヨーク22日(日本時間23日)=サンケイスポーツ特電】ヤンキースの松井秀喜外野手(31)が女優・戸田菜穂(31)=写真左下=との交際報道について、現在の心境をサンケイスポーツに告白した。松井秀は相手の戸田に関して「尊敬できる存在」と親しい間柄であることは認めたものの、「身を固めるのはまだ先のことだと思う」と一部で報じられた今オフなど近々の結婚説を否定。独身生活にピリオドを打つには、まだ時間がかかるとの見通しを語った。


遠く海を越えたニューヨークの松井秀にも、日本での大騒動は届いていた。ゴジラにとって“寝耳に水”ともいえる突然の熱愛、結婚報道。自ら沈黙を破ってサンケイスポーツに真意を語った。

「戸田さんは尊敬できる存在です。女優としても活躍されていて、とてもすてきな方だと思っています。ですが、まだ自分としては独り身で野球に専念したいという気持ちが強く、身を固めるというのはまだ先のことだと思っています」

知人、友人からの連絡が殺到し、ニューヨークではとても静養どころではない1日となった。戸田との親しい間柄は認めたものの、一部の報道で流れた今オフの可能性を含め近々の結婚の予定がないことを明言。今は独身として野球に集中したい、という松井秀なりの独自の考えを理由に、将来を決めるのにはまだもう少し時間がかかるとの見通しを口にした。

確かに今シーズン終了後、ニューヨークを離れて最近までフランスのパリに数日間の旅行に行ったこと、父・昌雄さん(63)が今月初旬にニューヨークを訪れた際、戸田を紹介したことはいずれも事実。昌雄さんは「(女性を)紹介するのだからそれ(結婚)を考えているのではないか」と、その紹介の意味を受け止めていたが、松井秀本人としては、どうやら近々の結婚を意識した行動ではなかったようだ。


兄弟分にあたる夕刊フジのゴジパパへの取材によって、にわかに信憑性を帯びた結婚話だったが、
サンスポは独自の動きをしていた。

そもそもサンスポは契約交渉の過程でも、毎日のように独自の松井ネタを飛ばしていた。
どちらかと言えば、ヤンキースのとの交渉決裂の可能性に言及するものが多く、
ゴジパパが菜穂ちゃんを紹介された時にも、
『ゴジラ、父と決断…NYで“緊急家族会議”』という記事を書いている。

‘松井の番記者達って、知っていても書かないことが不文律なような気がする’

サンスポの記事でややクールダウンした。

ゴジパパも息子に‘説諭’でもされたのか(笑)、行方不明になった。

しかし、サンスポの記事もその‘行間’を読めば‘結婚否定’ではない。

飽くまでも‘性急な結婚’は無いと言っているだけで‘将来の結婚’には、
十分に含みを持たせている。

昨年の酒井美紀を含め、それまでにも何人かの女性が噂になったことがあるが、
松井がきちんと相手についてコメントしたのは、今回の戸田菜穂が初めてだ。

パリ旅行も、ゴジパパへの紹介も事実だと認めている。

糞忙しいスケジュールの中‘ただのガール・フレンド’を父親に紹介するだろうか。

‘まだ自分としては独り身で野球に専念したいという気持ちが強く’と言うのは、
いかにも松井の‘美学’らしい。

世間では結婚して家庭を持って、野球に専念できると考える方が、ポピュラーだし、
実際、早婚の野球選手が多い印象が強い。

やはり、松井はウエディング・リングの前に、手にするべきリングがあるとでも考えているのか。

でも、昨日の‘あげまん分析’からすれば、あっちのリングをゲットするためには、
順番は逆で良いような気がする。

まあ、今回の事で、今後は‘公認の仲’となり、こそこそしなくてもいいいだろうから、
同じ効果は望めるけどね。



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Re:松井秀喜「結婚はまだ先」とするサンスポの記事の行間を読む~あっちのリングがこっちのリングより先?~(11/24)

62億円で契約したばかりだから「婚約したなんて騒いでいたらヤンキーズに失礼だ」なんて考えているんでしょうか?
「結果がある程度見えてから」とか?

でも、「松井と結婚する」って改めて考えてみると凄いことだね、いろんな意味で。
たとえば、結婚してから調子が悪くなると…「さげまん」って言われちゃうものね。

それと子供…。
松井の子供ってきっと大きいだろから生むの大変なんじゃないかな?
経験無いからわからないけど…。


いっそ純粋に

一番名声もあり契約金もガッポガッポの今の松井とくっつく女の人じゃなく、いっそ純粋に何もなかった頃の彼を知る女の子がお嫁さんになってくれないかなぁ。いい時ばっかりじゃない・・・じゃないですか?・・・夫婦の道のりは嫌になる程?長~いお付き合いですから。朝は臭い夫の靴下に閉口しながら洗濯し、でも夕方元気に帰る夫に安心し・・・結婚って分り難い・・・

Re[1]:松井秀喜「結婚はまだ先」とするサンスポの記事の行間を読む~あっちのリングがこっちのリングより先?~(11/24)

hiroponさん
>でも、「松井と結婚する」って改めて考えてみると凄いことだね、いろんな意味で。

そうですよ、松井ファンもそうだし、やっかみ組みも一杯いるし・・・

>たとえば、結婚してから調子が悪くなると…「さげまん」って言われちゃうものね。

まあ、それが、一番の問題でしょ。
ふたりが幸せかどうかなんて傍からじゃわかんないし・・・

>それと子供…。

2世選手はイマイチ大成してないけどね。

>松井の子供ってきっと大きいだろから生むの大変なんじゃないかな?

頭がでか過ぎて・・・

Re:いっそ純粋に(11/24)

ごじらんらんさん
>いっそ純粋に何もなかった頃の彼を知る女の子がお嫁さんになってくれないかなぁ。

確かそういう幼馴染チックな女性がいて、巨人時代もマンションに通っていたけど
別れた・・・

>いい時ばっかりじゃない・・・じゃないですか?

まあ、その辺も含めて‘よい人格’と結ばれて欲しいですね。

プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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