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労働者のMay Day 無職はMayday! Mayday!

今日5月1日は労働者の祭典メイデー。
ナリポンは現役の頃も、特にメイデーに何かの行事に参加したという記憶は無い。

それより気になっていたのが、映画やドラマを観ていて、船や潜水艦、飛行機やヘリコプター等が、
緊急時に発するメイデーだ。

まさに切迫した声で、メイデー、メイデーと連呼している。

あっちのメイデーもこっちのメイデーも同じにように聞こえる。

あっちのメイデーは楽勝でMay Dayなのは知っていたが・・・。

こっちのメイデーのスペルがMaydayというのは、数年前に知った。
だが、何故Maydayなのかは知らなかった。

でーーーーーーー、調べてみたらあった、あった。

How did the word "Mayday" come to be a cry for help? Does it have anything to do with the "May Day" holiday?
Aside from the obvious fact that the Mayday '(used as a distress call)' and May Day 'the first of May, variously celebrated with festivities and observances', are both spelled and pronounced the same way, no, they are not related.

The Mayday that is an international radiotelephone distress call used by ships and airplanes is simply a phonetic representation of the French word m'aider, an imperative meaning 'help me!'. It could also be a shortening of the French phrase venez m'aider 'come help me!', which is somewhat less likely on the grounds that if you were in serious trouble you'd probably want use a shorter expression.

Mayday was adopted as a distress call by the International Radio Telegraph Convention in 1927.


要するにフランス語のm'aiderがhelp me!の意味で、その音を英語に当てはめてMaydayにしたと
いうことだ。
1927年に正式に世界的にこの言い方が緊急時に無線で使う用語として採用されたとある。

世の中、なにかあるとMayday! Mayday!と安易に親にすがる若者は多そうだし、それを安易に
受け入れている親達も多そうだ。

その一方で、リストラ等で無職になり、Mayday! Mayday!と叫ぶ相手もいなくて悩んでいる
大人達もいそうだ。
迷える日々、さ迷える日々の『迷ディ』・・・


さあ、風薫る五月のはじまりだ。


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makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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