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金がものをいわない?~往生するヤンキース~

大木こだま・ひびきという漫才コンビがいる。
といっても、「笑点」の大喜利の前の限られた時間でしか見たことはないが・・・

ドスのきいた声で、『往生しまっせ』『そんな奴おれへんがな』がきめ台詞だ。
そのふたりのやりとりでこんなのがあった。

右の人「いやぁ、最後はやっぱ金がものをいいますな」
左の人「いわへん、いわへん」
右の人「でも、最後は金の問題に・・・」
左の人「金がものゆうたら、銀行に行ったらやかましくてしょうがあらへんがな。往生しまっせ。」


ヤンキースが往生している。
メジャーには課徴金制度というのがある。
金持ち球団、貧乏球団の不均衡をいくらかでも是正し、かつ年俸の高額化に歯止めをかける
目的で、年俸の総額が一定額を超過すると、その超過分に対し課金する制度だ。

最終的には年末に金額が確定するが、ヤンキースの場合約3千万ドルの支払いが必要とのこと。
通称贅沢税とも呼ばれるが、調べたら実際英語でもluxury taxというそうな。

3千万ドルの一種のペナルティーだが実は、チームの年俸総額がこの金額とほぼ同じチームが
ある。
タンパベイ・デビルレイズだ。

ヤンキースと同リーグ、同地区で名将ピィネラ監督率いるチームだ。
そうそう、今年から野茂投手が所属している。
開幕以来、両チームは激しく最下位争いを続けているが(笑)現地4月23日終了時点では、
ヤンキースがタンパベイを抑えて、堂々の単独最下位。

いかなる状況においても松井秀喜を応援し、つまりはヤンキースを応援するのがナリポンだ。
でも流石にこの洒落にならない金と成績の相関には苛立つ。

今朝も夜中の2時からライブで観たが、なんともやるせない負けっぷりだった。

試合後の松井の発言も、珍しく弱気一辺倒で、ふがいない先発投手陣についての言及もあった。
低迷するチームの主軸としての責任も感じているに違いない。

しかしだからといって何ができるのか・・・
やはり、ひたむきに応援するしかない。
明日も午前2時だ。


因みに、「金がものをいう」は英語でなんと言うか。
Money talks.(←そのまんまや

これって各国語にありそうな気がする。


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makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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