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尾崎放哉となりぽん

尾崎放哉が病気で伏せている時に創った俳句に

~せきをしてもひとり~

と言う、超字足らずがあります。

静寂感の中に寂寥感もあり結構気に入っていたのですが・・・。

独り暮しの頃、風邪でダウンしていたボクも同じような心境になっていた。
(それなりに詩的な世界)

そんなボクが、咳ではなく、クシャミをした瞬間、なんとケツからもブ―ッ!

文学的な雰囲気は一瞬にして、実に生物学的な空(臭)気に破壊されたので
ありました。

それでも、めげないナリポンは

~屁をしてもひとり~

と気取っていました。


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makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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