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どちらが勝っても負けても構わない野球観戦は所詮不可解

日米の野球が全日程終了した。
今年は本当に野球を観なかった。

どちらが勝っても負けても構わない野球観戦は所詮不可解だ・・・(-.-)

10代の頃、恋に行き詰った時に触れたシャルドンヌの言葉にこんなのがあった。
「こちらは愛していても、向こうで愛してくれないような女は、
所詮不可解な存在である。」
何かと内省的になる青年のひとつの隠れ場所になったものだ。

あ~、あれから40年!
あれだけ野球に熱狂していたオッサンが今年は冷めきっていた。
ぶっちゃけ、どちらが勝っても負けても構わない野球観戦は所詮‘つまらない’が、
実感だが、そこは‘不可解’にした方が何となく哲学的に聞こえるような気がして採用。

それにしても自分の野球というスポーツへの情熱が如何に脆弱なものなのか思い知らされた。
かつての長嶋茂雄、そしてその後の松井秀喜の存在にどれだけ依存していたのか。

もっと言えばコアなものが無くなったせいで、スポーツ観戦全般に関して不感症になった。
今後何か強烈な‘回春剤’が現出しないとこのままかもしれない。

ところで、ヤンキースに‘ゴジラの呪い’がかかっているかどうかはわからないが、
今シーズンは強烈な‘なりぽんの呪い’が発動し奏功した・・・(^。^)



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makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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