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松井秀喜が2安打の日は不敗神話続行中~思わぬ‘天敵’は刈屋富士雄アナ~ (2)

matsui-041611


それなりに強敵の揃ったロードを終えて5割に戻しホームでの貯金を目論んだOAKだが
勝てそうなゲームをふたつ落とした。
松井もこの2試合チャンスで全く打てずファンはフラストレーションを感じたに違いない。

私のように怒りの矛先をココ・クリスプの爆発ヘアーに向けた人もいたかも・・・(^。^)

今日は好投手ヴァーランダーを上手く攻略し安心して観られる戦いぶりで勝利した。
松井は3塁線へ上手く流したシングルと勝ち越し打となるライト線へのダブルの2安打だった。
これで今季5度目のマルチヒットになった。
3安打した時はチームが敗退したが、2安打した4度はすべて勝っている。
まだサンプル数が少ないが2011年の不敗神話としては続行中だ。
因みに松井がHRを打った試合もすべて勝っている。
と言ってもまだ2回だけど・・・(>_<)

一方松井には思わぬ‘天敵’がいる。
NHKの実況アナの刈屋富士雄だ。
金メダルを呼ぶアナとして実力も知名度もあるし、個人的にも評価はしているが
松井との相性が悪い。
今年彼が実況した4試合で14タコ、松井は1本のヒットも打っていないのだ。

‘松井はノーヒット’
‘ヒットの出ていない松井’
‘松井は昨日に続き今日もノーヒット’

生真面目に放送中に何度も繰り返されると、ファンとしては意地の悪いダメだしを
されているような気分に陥ってしまう。

しかも彼の実況で連続タコをやった後の試合ではどちらもまるで呪縛が解かれたように
2安打している現実がある。

まあ熱狂的なファンならではの理不尽な‘言い掛かり’と言えばそれまでだが、
かつて巨人の不敗神話を作った小川アナのような例もある訳で・・・。

それにしてもあのココ・クリスプの頭は凄まじかった。
‘放送禁止’扱いのキャップ無しの写真をどうぞ・・・(^。^)


ココの髪を刈屋・・・ナンチャッテ(-.-)

Coco Crisp




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今季初の4番で待望の初HR~‘松井の力を、信じてる’~ (6)

Matsui-041011


前にも書いたことがあるが松井秀喜に関しての私の‘一喜一憂度’は
彼の所属チームが変わり置かれている立場や境遇もNYY時代とは違うが
基本的には不変だ。

A:松井の直接的な活躍でチームが劇的勝利
B:松井はそれなりに活躍してチームは勝利
C:松井の活躍は皆無だがチームは勝利
D:松井は大活躍するもチームは敗退
E:松井が期待に応えられずチームは敗退
F:松井が戦犯になりチームは敗退


不思議な気分だったのが昨日のゲーム。
試合は1-0で勝ったが松井は一死満塁の絶好の場面で三振を喫した。
上のレーティングでいえば‘C’なのだが実際は違った。
凡退直後の気分は‘F’で、投手陣が凌いで勝利をものにした後でも‘E’にもならなかった。
それ程あの1打席が堪えた。
あの場面はいわゆる‘productive out’を含めて仕事をするのが松井の最大の魅力であり
存在価値なのだ。

OAKのチーム関係者やファンもそれを期待していたのにそれに応えていない。
性急過ぎるかも知れないが色々な意味で‘フェイド・アウト’していく松井の姿が目に浮かんだ。
悲壮感を漂わせている私にかみさんも気付いたが、原因が松井の1打席だと知ると呆れていた。
仕方が無い、それがなりぽんの‘仕様’なのだ。

今日の試合、早々にラインアップを調べると今季初めて4番にMatsuiの名が・・・。
そしてNHKの実況アナは私のお気に入りの竹林宏。
根拠は無いが何か良いことが起きそうな予感がした。
しかし、第1打席の三振を見て、打てる雰囲気がまるで感じられなかった。
ところが第2打席で待望の今季第1号HRを放ったのだ。
強振している訳ではないがヘッドを利かせた打球は乾いた快音を残してライトスタンドに飛び込んだ。
これが先制弾、空砲になるのは勘弁と思っていたらその後追加点のきっかけになるシングルも打ち、
チームも勝利した。

試合後の現地メディアも松井のやっと出た一発を大きく報じた。
口が悪いと定評のあるOAKファン達だがこうして結果を出して認めてもらうしかない。

ア・リーグ西はTEXの凄まじい開幕ダッシュでやや興ざめの感もあるが、
OAKの先発投手陣は前評判以上に頼もしい。
オフェンスがもっと力を発揮すれば勝つチャンスはいくらでもある。
松井がその重要なキーを握るひとりであることは間違いない。

‘松井の力を、信じてる’




OAK今季初勝利、松井秀喜も初H&RBI~2日間で溜まったストレスも半減~ (4)

matsui-04032011


開幕、第2戦とまるで‘再現フィルム’を観るようなお粗末な敗戦を喫したOAK。
相手が昨季101敗した同地区のSEAということもあり自分でも想像以上のストレスを感じた。
このままSWEEPされるようなことがあれば、累積されるストレスの量は一気に
‘年間の許容量’の半分位に達しそうだった。
今日の第3戦は途中までは緊張感があったが最後は突き放しOAKは今季初勝利をものにした。

これでなんとかストレスも半減した・・・(^。^)

松井秀喜も今季初ヒットとなるダブルを放ちラッキーなRBIシングルも打った。
今シーズン個人的に松井に達成して欲しい数字は100打点だが、
その第一歩を踏み出したことになる。

松井が2塁からタッチアップしてイチローに補殺されるシーンがあった。
今日の試合はJapanese Heritage Dayだったが、Suzukiが打ちSuzukiが守ってMatsuiを刺す。
試合後のKurtはワンプレイに3人のJapaneseが絡んでいたことをやや誇らしげに語っていた。
松井はJapanese Heritage Dayだから無謀だと思いながらも走ったとコメントしていたが、
実は開幕前3安打したSF戦の時もキャッチャーがチョットだけボールを弾いた時に
果敢に2塁を狙ってアウト(実況はセーフ説)になった。
去年の松井だったら絶対自重するシーンだ。

無論松井は足で勝負する選手ではなく飽くまでもバットで結果を出すことを要求される立場にある。
但しこの2度の‘暴走’は膝を含む体調の良さは本物なのだろうと窺える証左とも言える。

選手がそうであるようにファンも開幕直後の或る種の緊張感を感じている。
3連敗のBOSファンの中には発狂寸前の連中もいそうだ。
今後試合を重ねていくうちに慣れていくだろうが、やはり‘勝ってなんぼ’だと実感している。

それにしてもJapanese Heritage Dayにイエローのユニフォームというのは
‘他意’は無いんだろうな・・・(>_<)



LET’S DO IT!~2011年も松井秀喜への応援は‘自粛’しないぞ~ (6)

matsui-040111



YESのマイケル・ケイといえばHRの時の‘See ya!’の実況でお馴染だが、
ゲーム開始時の決まり文句がある。
先ずは先頭打者とマウンド上の投手の名前を挙げる。
例えば昨日の開幕戦DET-NYYで言えば

‘Jackson is ready.’
‘Sabathia is ready.’
次のセリフは
‘LET’S DO IT!’

別に凝った表現ではないが彼のこの声を聞くと何故か気持が高揚してゲームに入っていける。

この言い回しを借用するとどうなるか。

Matsui is ready???

貧打に泣くOAKの得点源としての期待は大きいがSTでの打撃成績は惨憺たるもので
とても準備万端とはいえない。
それでも直前の2試合で復調気味、
シューズを替えたせいもあるが走る時の姿は1年前に比べると頼もしい。

Naripon is ready???

地震発生前にMLB.TVのシーズン契約を結び、Jスポーツもハイビジョンのコースに変更。
視聴環境は万全だが何しろ前回も書いたように今の日本の置かれている状況を考えると
野球観戦に呆けていていいのかという精神的な問題が発生。

‘LET’S DO IT!’

今の日本は自粛モードが当たり前。
スポーツ界でもJリーグが日程の変更を行い、NPBも一悶着の末大幅に開幕を遅らせた。
他にも中止、延期になったものは数多い。
電力事情といったような切実な問題もあるが、過剰自粛の域に達した感も否めない。
こういった状況下での足並みの揃い方は日本人の美徳とも言えるが、
それも行き過ぎるとすべてにおいて自粛しないことが白眼視される傾向に陥ったりする。
もっと言えば自粛さえすればOKという思考停止的な現象も生まれかねない。

日本が国難に直面している中、松井秀喜のプレイに一喜一憂していいのか。
活躍したらはしゃいでいいのか。
前回のブログではそんな自問をしていたが自答が出た。

2011年も松井秀喜への応援は‘自粛’しないぞ・・・(^。^)

何の因果か或いは計らいか松井秀喜のOAKとイチローのSEAがいきなり開幕戦で対戦した。
松井は3年連続の開幕弾がならなかったどころか併殺打を含む3タコ、
チームも先制しながら途中からボロボロになってあっさりと逆転負け。
松井ファンとしてはいきなりストレスを溜めるゲームになったが、
その辺は‘本職’なので耐性もある。
松井が目標に掲げているようにシーズンが9月で終わることなく
10月も楽しめる展開になればいいが、その頃の日本は一体どうなっているのだろうか。

何れにせよ今は‘LET’S DO IT!’・・・(^。^)



プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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