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こっちのJoeもあっちのJoeも監督就任~Girardiはヤンキース、Torreはドジャース~ (8)

ヤンキースの監督人事が決まった。
Joe Girardiだ。

下馬評ではやや優位にいたと思われたDon Mattinglyだが落選。
4年間の下積みからの昇格の夢は叶わなかった。
失意のままヤンキースを離れることが確実視されている。

この時点で思いついた今日の記事のタイトルはこれだった。

JoeからJoeへ~ヤンキース監督人事はマッティングリーへの禅譲ならず~

ところがその後、別のJoeに関するニューズが飛び込んできた。

ヤンキースを‘追われて’無職のJoe Torreがドジャースの監督に就任するという内容だ。

ドジャースとしては現監督を解任して‘ダブルJoe’のリャンメン待ちをしていたらしい。

Aプランはジラルディの方だったらしいが、ヤンキースに‘盗られた’ので、
Bプランのトーリに要請する運びとなった。

それに伴いマッティングリーはコーチとしてドジャース入りするという公算が高い。

この3人の絡み合いは何とも運命的だな・・・(・o・)

トーリ・シンパの選手の動向も注目される。

リヴェラ、ポサーダ、ペティット達だ。
シンパではないがA-Rodも噂の対象になっている。

A-RodのFAに始まり、今回の監督人事による‘副産物’も考えると、
来季のヤンキースは大変貌しそうだ。

トーリ追放後のヤンキース首脳は、今は‘過渡期’にあると強調し‘煙幕’を張っている。
まるで2008年の成績が多少悪くても不問に付すようなニュアンスだ。

冗談じゃない、常勝ヤンキースだぞ。
地区シリーズ止まりの監督を‘失格’とみなしたのだから、
新監督には最低でもそれと同等以上のことはやってもらいたいものだ。

ジラルディの監督としての手腕は論じるほど知らない。
1年の経験でナ・リーグの最優秀監督に選ばれたが、
なにしろチーム年俸がMLB30球団で最低のマーリンズだ。

総額で15Mドル、ヤンキースの主力の一人分にも満たない。

いや、来年以降のエロの0.5人分だな・・・(*_*)

野球の本質は不変だとしてもチームカラーが極端に違うのは否めない。

松井秀喜がこの流れの中でどうなるか、皆目見当がつかない。
ただ見当がつかないというだけで殊更不安になってもしょうがないだろう。

溜息をついているのはプロクターか・・・(>_<)

そうそう、リヴェラの動向次第では影響を受ける斉藤隆だが、むこうの掲示板でも評価は高く、
SaitoはMLB屈指のクローザー、リヴェラの居場所は無いという書き込みもあった。

まあリヴェラに留まって欲しいヤンキースファンと思われるが・・・(^。^)

トーリに関してはまだ‘確報’ではないが、ナリポン的解析では確実。
もし‘誤報’でも切腹はしないけど・・・(>_<)



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‘Mr.Optober’A-Rodに82%の人が‘深追い不要’~戦力低下必至だが‘The Curse of A-Rod’からは解放される?~ (6)

A-RODがオプションを行使せずにFAになることになった。
なにしろ代理人はあの‘ブラフのボラス’だし、こうなることは間違いないと思ってはいたが、
まだ10日間の期限がある中で1度もヤンキースと話すこともなく決断するとは思っていなかった。

結果的に春先強調していた‘NY大好き宣言’は本心ではなかったらしい。

FAになったら‘深追い’はしないと宣言しているキャッシュマンが、
翻意することなく初志を貫徹できるか。

戦力的には大きな痛手になることは誰もが認めざるを得ないと思うのだが、
いつも使わせてもらっているDaily Newsのオンライン投票では、なんと‘82%’の人が
‘深追い不要’と答えている。

かつては‘ショボ・ヘイター’を自認していた私でもこの数字には驚いた。


Should the Yankees still try and bring back Alex Rodriguez?

Yes 18%

No 82%


半数ぐらいの人がエロを必要と考えているのかと思っていたが、この‘不人気’はなんだろう。

チームに経済的ダメージを与えたのが気に入らないのか、NY好きでないのが嫌いなのか。
単純に1年30Mドル10年契約ともいわれる大型契約のヴァリューを認めないのか。

或いは‘The Curse of A-Rod’からの解放を予感しているのか。

プレイオフ突入直前にマンハッタンの街に掲げられたNIKEの大看板は今どうなっているのだろうか。
‘Just do it’に込められたのは‘Mr.October’への期待だった筈だが・・・。

結局は‘Mr.Optober’と揶揄されてお仕舞いだ。

エロの代役だが、今回のWSのMVP男を‘強奪’して失敗しそうな気がする。

それにしてもBOSのWS制覇という本来のトップニュースを無視し、NY紙の一面はA-Rod一色。

‘現実逃避’したいニューヨーク・マスコミにとってはまさに‘特選素材’になった印象だ。

何のことはない、私だってこのニュースがなかったらブログの更新なんかしなかった訳だから、
同じ穴の狢と言えばそれまでだが・・・。



Goodbye Joe! ~ファンの67%の支持を受けていたトーリがヤンキースの33%減俸オファーに‘No Thanks!~ (12)

ヤンキースが地区シリーズを敗退した時には、トーリの解任は‘既定の路線’だと考えていた。
あとは、それをどんな‘セレモニー’で美しく仕上げるかの問題だと思っていた。

一方、トーリの続投を望む声はチーム内の選手たちから次々と起こった。

それにつられた訳ではないだろうが、来季の監督は誰が適任かというファン投票では
こんな数字があった。

Daily Newsがウェブ上で実施した投票だ。

Who do you want managing the Yankees next season?

Joe Girardi 16%
Tony La Russa 6%
Don Mattingly 7%
Joe Torre 67%
Somebody else 5%

これは持続的に行われていたが、最初は50%半ばだったトーリ支持派が、
時の経過とともに更に増えて、最終的にはなんと67%にも達した。

このブログのコメントを書いてくれる人達の多くがトーリに不満を抱いているのとは対照的な結果だ。

今週の火曜日から始まったタンパ会談だが、2日目までは‘音なし’だった。
業を煮やしたマスコミは何故‘無用な時間’をかけるのか批判する。

それとともに、発表が遅れているのはトーリの残留の可能性を示唆するという論調が台頭した。

年俸を減額して契約するのではないか、そんな憶測が飛び交った。

それを聞いた時に、私は激しい違和感を覚えた。

$7.5Mでは監督として‘不適’だが、
$4Mなら‘適任’と言うのは、なんかおかしいだろ・・・<`ヘ´>


一選手なら、年俸と適正な成績というものが緊密な関係にあるべきなのは当然だが、
監督は‘オンリー・ワン’の存在だ。

プロである以上、カネの問題は絡むのはわかるが、それ以前に指揮官として
全権を任せて良い存在なのかどうかが問題だろう。

3年連続で地区シリーズすら突破できなかったことが監督の責任だとするのなら、
年俸の多寡とは関係無い問題だ。
年俸10万ドルで引き受けると言っても解任すべきだ。

そして3日目の今日、終に公式発表があった。

ヤンキースはトーリに年俸$5Mとインセンティヴ(最高で$3M)を併せた条件で、
来季の監督のポジションをオファーしたが、これをトーリは拒絶した。

オファーをしたこと自体が‘既定の路線’を外れたという意味でニューズだったが、
それをトーリが‘蹴飛ばしたこと’はそれ以上のニューズだ。

今年で契約が満了している人間のジョブ・セキュリティーを考えれば、
十分に飲めるオファーだと思うのだが・・・。

絶対的な数字ではなく、‘33%の減俸’という評価が気に入らないのだろうか。

厳しいシーズンを何とか乗り切り、プレイオフに進出したがALDSで惨敗したことが
減俸の‘good reason’にされるのが承服できないのだろうか。

確かにどんなダメダメ社員でも10%以上の減俸を行うには、
重大な‘欠陥’を理由にしなければならない。

私自身は外資でディーラーを経験した人間だから、
固定給と同じくらいインセンティヴのスキームが大事だと考えがちだ。

トーリの‘欠陥’と言えば、レギュラー・シーズンには強いが、ポストシーズンに弱いことだろう。

その点を勘案すれば、このインセンティヴ・スキームはまさに‘理’に適っていると個人的には思う。

しかし、Daily Newsの投票によれば66%の人が、受けなくて正解だったと答えている。
飽くまでもトーリの意思を尊重しているのか、ヤンキース首脳への反感なのか。

Should Joe Torre have accepted the Yankees' one year deal?

Yes 34%
No 66%


一部には10日間の‘時間稼ぎ’をして、トーリが‘明らかに断る条件’を提示して、
体よくトーリを‘追放’したと考える向きもいる。

まあ、その辺については明日トーリが公式の会見を行うから、
何か聞けるかもしれないが、如才ない(本音ではない)発言しかしない確率が高い。

67%の人が望んでいたトーリ監督が実現しなかった今、誰が監督に相応しいか。

投票ではこうなっている。

Who do you think will be the next Yankees manager?

Joe Girardi 35%
Trey Hillman 3%
Tony La Russa 12%
Don Mattingly 41%
Tony Pena 4%
Buck Showalter 5%


トーリを含む5択の時には7%(3位)しかなかった、
ドン・マッティングリーがジョー・ジラルディを逆転して1位だ。

トーリ支持者が後継者と言うより‘継承者’として票を入れているのだろうか。

何れにせよ、新監督はトーリの最悪パターン以上の成績を上げなければ意味が無いから、
ALCSまでは駒を進めるオブリゲーションがある。

来年の9月、いや場合によっては8月に、
‘あ~ぁ、トーリならプレイオフ進出だけはできていたのに・・・’
嘆く破目に陥っていないことを祈る。

‘Good-bye Joe’と言えばカーペンターズで有名になった‘Jambalaya(ジャンバラヤ)’
出だしを思い出すが、来年のヤンキースは選手も監督、コーチ陣もまさに‘ごちゃ混ぜ料理’
なる可能性が高い。

その中で松井秀喜がどんな‘食材’として扱われ‘味付け’されるか矢張り心配だ。

《追記》

同じくDaily Newsの投票で、トーリのいない2008年のヤンキースの成績予想をやっている。

数日前から行われていたが、現地10月23日朝の段階でこういう結果だ。

How will the Yankees finish without Joe Torre in 2008?

Miss the playoffs 53%
Wild Card winners 13%
A.L. East champs 34%


なんと過半数の53%の人間がプレイオフ進出に失敗するだろうと思っている。
今季、ヤンキースがどん底にあった時も80%以上の人々が、プレイオフは可能だと答えていた。

次の監督が誰になるかもわからず、それよりなによりチーム編成もまったく不確定の中で、
そもそも‘判断’することができないのが正常だと思うが、この‘ペシミズム’はなんだろう。

ライバルのBOSが首尾よくWSに進出したこともあり、ややヒステリックになっているのだろうか。




torre-1998-WS


torre-2000-WS


torre-2007-10-17








ヤンキース敗れて松井秀喜の夢は叶わず~‘そんなこと’が最大の不幸だなんて私の人生はなんて恵まれているのだろう~ (18)

ヤンキースが敗れて2007年の短い秋が終わった。

ある意味では‘劇的’なレギュラー・シーズンだったが、
ポストシーズンは単純に‘悲劇的’だった。

贔屓のチーム、ヤンキースが敗退し、松井秀喜の夢は今年も叶わなかった。

今日までの166試合、今年も1試合も欠かさず応援してきた私にとっても、
今日のゲームセットはまさに終戦。

今年の私の人生で最も不幸な日と言ってもいい。

しかし、よく考えてみると‘そんなこと’が最大の不幸だなんて
私の人生はなんて恵まれているのだろうか。

実は本当はこう書きたかった。

ヤンキースがワールドチャンピオンになり、松井秀喜の夢が終に叶った。

‘そんなこと’が私にとって今年最大の幸福だなんて、なんて不幸な人生なのだろう。

今年の敗北は2008年のヤンキースの姿を‘大変身’させる可能性がある。

トーリは間違いなくいなくなる。

もしかしたら今日でピンストライプ姿が最後になった選手もいるかもしれない。

トーリのラスト・ゲーム、最後投げたのはリヴェラで最後の打者はポサーダだった。
そろってFAのトーリ・シンパのふたりの去就問題にも影響を与えるだろう。

オーナーはラブコールを送っているがエー・ロッドもどこへ行くのか。

或いは所謂タンパ派の台頭で松井秀喜の身にも何か起こるかもしれない。

色々な変化の中で私も恐らく動揺するに違いない。

でも、私の松井秀喜への思いは何ひとつ揺るがないだろう。

愛するものがあるからこそ味わう悲しみ・・・そんな機会もめっきり減ってしまった。
いや、減ったというのは見栄で、実は松井を除けば皆無かも・・・(>_<)




ヤンキースの10月は終わらせない~松井秀喜にヒットも出たし、喜怒哀楽も出た~ (6)

このALDSで初めてヤンキースが勝利した。

松井秀喜は何しろその著作に『不動心』と言うのがあるように、
試合中に喜怒哀楽を表に出すタイプではない。
貴重なHRを打っても淡々とベースを一周する。

唯一の例外と言えば2003年のALCSの対BOSの最終戦、
同点のホームを踏んだ瞬間雄叫びを上げながらジャンプしたあのシーンだ。

松井ファンなら誰でも鮮明に憶えているだろう。

あの鮮烈さには到底及ばないが、今日の松井秀喜を見ていてその表情の豊かさに驚いた。

最初の表情は、喜怒哀楽ではない。
ボテボテのセカンドゴロを打って1塁へ懸命に走るシーンだ。

もがくように駆け込んでセーフになりポストシーズンの初ヒットを記録する。

1塁へ激走する松井の顔が別角度のVTRで流れた。
膝が痛いのだろうか、懸命に走るから自ずと顔が歪むのだろうか。

必死さが心に沁みた。

出足が悪かった2塁から3塁への走塁も上手くスライディングしてチャンスを拡げた。

デーモンのタイムリーでホームインした時も両手を叩きながらニコヤカだ。

ベンチへ戻ると、スタンドにいる大きなNYマークのついたジャージーを着たオッサンが
松井に大声で何か叫びながらしきりに拍手をしている。

結構、ナリポン的にはツボだった。

第2打席は初球をレフト前にきれいに打ち返した。
それまでこのシリーズで連打が無かったのに3連打で松井がホームインして3-2の1点差になる。

そして1アウト1,3塁でバッターはデーモン。

リスさえいれば3ランなのに・・・(>_<)

リスなんて必要なかった。
逆転となる3ランHRで5-3になった。

2004年のBOS時代、NYYファンには悪魔に見えたデーモンの復活だ。

打った瞬間のベンチは凄まじかった。
選手たちが一斉に飛び出してきたが、普段出遅れることが多い松井がいち早く飛び出し
入れ、入れと手で仰ぎ(←必要ない当たり)、入った瞬間大きく両手を挙げてガッツポーズ。
なかなか拝めない松井の仕草だった。

松井が表情を出すのはポストシーズンの土壇場の試合ってことかな・・・(^o^)

ヤンキースは今日勝ったが延命しただけで、崖っぷちに立たされていることには違いない。

監督の去就の問題云々は超近未来の問題に過ぎない。
Game5も近未来。

Game4こそが現実だ。

1995年以来ワイルドカードが始まって、0勝2敗から地区シリーズを制覇したのは4回しかないが、
そのうち1回は2001年のヤンキースだ。

な~に、今シーズン2度3ゲームスウィープをしたCLEが相手だ。
今日から3度目をやればいいだけ・・・(^o^)


おまけにBOSのお陰でLAAが消えたから、これでALCSは貰ったな・・・(^_^)

な~んて豪快に書きたかったが
可能性が残されたので実は逆にますます緊張気味のナリポンだ。

日本のマスコミでは松井秀喜がヒーロー扱いだが、あちらでは覚悟していた以上に扱いが小さい。

明日は誰にでもわかりやすいヒーローになってくれればいいが、先ずはチームの勝利だろう。
中3日で王が前回の汚名返上を期する。



ヤンキースは連敗で崖っぷちだが、今年は絶望の淵から甦るのがデフォと自分を鼓舞してみる~戦犯は‘虫’?~ (8)

試合を観ながら勝てばあれを書こう、これを書こうと色々なことを考えていた。
今日のペティットのピンチの凌ぎ方はノーヒッターより難易度が高い神業だった。

ただサヨナラ負けが決まった瞬間には、そもそも負け試合は書かないマイ・ルールに従って、
更新するのさえどうしようか迷ってしまっていた。

ファン感情としては戦犯を‘虫’にしたくなる展開だった。
実際向こうの記事の見出しにも‘bug’が使われ、CLEの連勝を助けたという論調も目立った。

しかし、当のチェンバレンやトーリは影響を認めながらも、虫のせいにはしていない。

因みに、あの虫は‘midge’という蚊の一種で、気温が高かったのが異常発生の理由らしい。

midge


ったく、4月に雪は降るし10月に蚊は飛ぶしイチローじゃないがこんな街は・・・<`ヘ´>

まあ、連敗で‘腹の虫’が収まらないからと言って‘虫’のせいにする前に、
攻撃陣が‘バグっている’ことの方が深刻だ。

11イニング、3安打1得点で勝とうとするのは虫が良すぎる。

一応、ショボリゲス君が代表して攻撃対象になっているが、
2試合でチーム打率は0.121(66-8)だから話にならない。

中軸を打つ、エロ、松井、ポサーダで20-0じゃな・・・(―_―)!!

流石にトーリもGame3は何かいじってくるかもしれない。

ただ今の感じだと、あっさりと次も負けて今季のヤンキース終焉が決まりそうだ。

そこで、なんとかこの絶望的な状況でも望みをつなぐ方法はないだろうかと考えた。

すがりついたのは‘個体発生は系統発生を繰り返す’という言葉だ。

本来は生物学上の言葉だが、そこは拡大解釈ということで・・・(^_^)

今季レギュラー・シーズンの5分の2を消化した段階では、チームはどん底だった。
その絶望の淵から見事に甦って、最後はWCをものにした。

同じことがこの‘best-of-five’のALDSでも繰り返される可能性はある。

そう考えると、まだこれから3連勝して逆転するのも夢ではない。

えっ、レギュラー・シーズンは何があっても最後までやるが、
地区シリーズはあと1敗したらそこで終わりだって?

う~む、そういう細かいことはこの際考えないことにする・・・(>_<)

とにかくだ、5月末に諦めなかったファンは4ヵ月後にはグッド・ニューズを聞くことが出来た。

今回は待って何日だよ。

いま絶望してどうなる。
いま諦めて楽になってどうする。

と、今日も自分を鼓舞するために色々と考えるナリポンであった・・・(^o^)

それにしてもDSの4つの組み合わせが全部2勝0敗って珍しいよね。
これって営業上もまずいんじゃないの?

だからNYY戦はその辺も配慮して是非Game5までいくように・・・(ry

そうだ、こうなったら仕込みでもいいから‘勝利を呼ぶリス’を両翼に・・・(^o^)



ヤンキース完敗、松井秀喜絶不調だが・・・~歴史的に言えばALDS初戦敗退は‘good sign’~ (8)

やはりプレイオフの緊張感はファンにとっても尋常では無い。

気分が良かったのは、先頭のデーモンの当たりが逆転判決でHRに認められ、
王が先頭を死球で出しながらもあっさりゲッツーに仕留めた時・・・その時までだった。

5回の表、2点差を1点差にして1アウト満塁、5番ポサーダ、6番松井秀喜が凡退して
同点にも出来なかった時は大きくため息をついたが、その裏5失点して9-3と
大きく引き離された時は、あのまま1点差で敗れてしまって5,6番が戦犯として
目立ってしまうよりはマシかもしれないと少し安堵している自分もいた。

松井は松井でもCOLの松井がグランド・スラムを含む3安打5打点の大活躍をしたことも
的外れな焦燥を誘った。

今日はこころの在り処がどうもおかしい・・・(―_―)!!

台湾から両親が駆けつけた王もやはり心的なものがどこか乱れていたのだろうか。

ヤンキースの先発9人の中でヒットを打ったのはたったの3人、それも全部一本ずつだ。

松井も打てなかった6人のひとりに過ぎないのだが、今日は全打席観ていて悲壮感が漂っていた。
不得手な左腕サバシアが相手なのを理由に先発を外される可能性もあった中で、
トーリが下した決断、謂わば正攻法は成功しなかった。

ファンであるが故に、松井の不振がひときわ深刻に思えてならないが、対サバシアで5割
打っていたジーターもきりきり舞いさせられていたし、4割以上打っていたエー・ロッドも
ノーヒットだった。

エロは今日でポストシーズン連続15タコ中、通算では43-4(0..093)打点無し、
相変わらず呪われた10月に喘いでいる。

プレイオフは短期決戦、その中でもDSは3勝で決着がつくから1勝の重みが増す。
当然、先手必勝に思えるが、最近のヤンキースの歴史から言うと実はそうではない。

1995年以降ALDSで初戦を勝った時は2回突破、5回失敗。
逆に初戦を落とした時は、失敗無しで5回ともALCSへ駒を進めている。

歴史的に言えばALDS初戦敗退はまさに‘good sign’なのだ・・・(^o^)/

などと書いている私自身、そんなに簡単に楽観的にはなれないのも事実だが、
試合後のデーモンが言っているように‘まだたったの1試合、パニックになる必要は無い’


Tomorrow is another day.

Let’s go Yankees!!





Just do it~マンハッタンを飾る‘大看板男’~自らの手でThe Curse of A-Rodに訣別する時がきた~ (12)

‘Just do it’と言えばNikeのCMの決め台詞だ。

そのNikeが今日からA-Rodを使った大看板を34th Street & 7th Ave.に掲げた。
縦80フィートと言うから約25メートルもある。

今季、レギュラー・シーズンのエー・ロッドは数字が立派なだけでなく、
試合終盤でのクラッチ振りもお見事
不仲説のジーターとも自ずと円満になってしまう大活躍だった。

去年はエロ・バッシングに腐心したマスコミも賞賛の嵐。

ショボリゲス・ヘイターとして意地の悪い言葉を並べたどっかのブロガーも
今年は‘必殺・手のひら返し’をするしかなかった。

やはり何事に限らず‘Just do it’なのだ・・・(^_^)

これから彼に残された大仕事は、いわゆる‘The Curse of A-Rod’との訣別だ。

呪いは自らの手で解けばいい・・・(^_^)

レギュラー・シーズンのMVPは当確だが、ワールドシリーズのMVPも狙ってしまえ。

まあ、それを松井秀喜と争うのが最高の展開だが・・・(^_^)

ヤンキースがプレイオフ進出を決めていなければ、流石にA-Rodの出番も無かっただろう。

実は、8月の段階ではAプランはメッツのDavid WrightでエロはBプランに
過ぎなかったのではないかと勝手に妄想を膨らませている。

さらに妄想を書けば、この写真のエロはバットを握らずにグラブを嵌めている。

打撃は心配ないから、ポップフライをちゃんと捕れよという意図があるな・・・(>_<)


Let’s go Yankees!

Just do it!




a-rod-just_do_it




プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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