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ヤンキース、エース建民がDL入りで‘王’位継承問題~本命は中643日で休養十分のパヴァーノか~ (12)

開幕が迫ってきてヤンキースの先発投手陣に暗雲が立ち込めている。

昨年最多勝で実質的にヤンキースのエースになった王建民が右足を故障して
DL入りすることがほぼ確実になった。

それが判明する前には、出戻り戦力のペティットが腰に問題を抱え、
登板をスキップしていた。

そして昨日は先発したカーステェンズが試合途中で肘に違和感を覚えて
降板するアクシデントに見舞われた。
彼のオープン戦での活躍は首脳陣も大いに評価していたし、井川やパヴァーノより‘上位’
扱うマスコミもあったほどだ。

最新のニュースによればMRIやCTの検査結果では問題無しだったらしい・・・(^_^)

それにしても王という一本の柱が倒れるだけで、なぜか急に他の柱も
グラグラしているように感じてしまう。

開幕投手が確実だった王の離脱によって、開幕を誰に任せるか‘王’位継承問題が勃発した。

私なんぞは単純だから、最高年俸投手のムースでいいじゃん、と考えてしまうのだが、
トーリは飽くまでも当初のスケジュールに拘りたい様子で、今週の木曜日に投げる彼を
中3日では起用したくないらしい。

そこで浮上したのがパヴァーノだ。
ファンとしてはヽ(б◇б)ノ エーーーと言う感じもあるが・・・。

何しろ過去2シーズンは完全に‘不良債権化’していた男だ。

オープン戦の防御率も5点台でピリッとしない。

ただ昨日の試合中YESの実況が言っていたように、もし開幕戦で好結果を出せば
ファンも一応過去のことを‘水に流してくれる’可能性もある。

逆に失敗すれば‘火に油を注ぐ’ことになるのは必至だが・・・。

対戦相手がTBなのはまあ素直にラッキーと言っていいだろう。

‘どうせあいつをどっかで使うのは避けられないんだから同じだよ’
と冷めた声もあれば
‘あいつは643日も休養しているから大丈夫だろ’
と皮肉る人もいる・・・(^_^)

実は私が愛読しているヤンキース番記者のブログで開幕投手に関して投票を行なっている。

The Yankees are trying to find an Opening Day starter. What should they do?

Rush Andy Pettitte back: 6% (62)
Give Carl Pavano a shot: 53% (530)
Let's see what Kei Igawa can do: 11% (114)
It's Phil Hughes time: 6% (60)
Sign Scott Erickson: 3% (32)
As always, this is A-Rod's fault: 21% (210)

Total Votes : 1008


これでもパヴァーノの起用が過半数を占めているが、選択肢をよ~く見てみよう。

2番目に多いのが21%を獲得している6番目の回答だ。
‘いつものことだがこれもエー・ロッドのせいだ’

いいな~、これってナリポン的には最高に面白いセンスだ・・・(^_^)

この投票を今日の試合前に見たときは確かパヴァーノが55%だった。
それが2%減っているが、1%は今日の先発で好印象を与えた井川へ流れ、
もう1%はエー・ロッドに流れている。

井川の票が伸びたのは納得だ。
オープン戦の前半は制球もままならず、いまは‘無き’ジャレット・ライト並みに球数も多く、
先頭打者を出塁させる率も高く、いかにもトーリの嫌うパターンだった。

それが前回と今回の2試合では合計10イニングを5安打1失点に抑えている。

今日は5イニングで球数は87だった。

同じ時間に投げていた松坂が5回をノー・ノーに抑えながら104球も投げていた。

井川は開幕に向けて尻上がりの印象を与えている。
いきなり18点でスタートした防御率も今は2.65と立派なもんだ。

だから試合後井川の票が微増したのは説明がつく。

今日のエー・ロッドは1回の裏に勝利を呼び込む先制の3ランHRを放った。
風にも助けられたが超・超特大の一撃だった。

それなのになぜか試合後、エー・ロッドが‘諸悪の根源票’が1%伸びている・・・(@_@;)

この強力な‘基礎票’を支える層は恐ろしい・・・(^_^)

今年のエー・ロッドはソックスをクラッシック・スタイルにしている。

そう、松井が超スランプに陥った時、モンデシーの発案でやったアレだ。
アレで松井はスランプを脱出しただけでなく絶好調に突入した。
エロがレギュラーシーズンに入っても実際にそうするかどうかは知らないが、どこか精悍に見える。

私はショボ・ヘイターだと思われていそうだが、彼が結果を出して、クラッチ振りを発揮すれば、
嫌う理由は何も無い。

開幕後のヤンキースの日程は4月8日を除けば21日のBOS戦までは先発4人で回転できる。
そして22日に王が戻ってこられる可能性もある。

一応予想では開幕パヴァーノに続いてムース、ペティット、井川の順番だから
現地4月6日のBAL戦が井川のデヴュー戦になる公算だ。

一時期、4人体制ならば井川は落っこちで中継ぎに回る説も流れたが、
現状ではナンバー4の座は確保できる。

ただ、私は松井秀喜&ヤンキースファンであって、別に井川ファンではないから
結果を出さないと容赦無くお仕置きをしますよ・・・(=_=)

松井も今日は3タコでグラウンド半周10回のお仕置き↓・・・(=_=)



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スポーツ観戦難民に突如大量支援、2画面でも間に合わない~目玉はチーム青森と真央ちゃんだったが~ (10)

去年は2月にはトリノ五輪、3月にはWBCがあって4月のMLB開幕までの‘所在無さ’
悩む必要は無かった。

今年は一転して、まるで暖冬で冬が無かったようにノー・イベントな3ヶ月が過ぎようとしていた。
ところがここにきて桜の開花に合わせたようにスポーツイベントが目白押しだ。

先ずは世界女子カーリング選手権だ。
個人的にはトリノで最も燃えたあのカーリングだ。
ブログを通じて多くの‘同士’と知り合ったし、武田薫という不遜なスポーツライター批判でも
大いに盛り上がった。

出場したのはトリノと同じチーム青森だ。
但しメンバーは違う、小野寺と林さんが抜けたのだ。

林さんはルックス的に一番好みだったし、小野寺のキャラは大好きだった・・・(^_^.)

サードとスキップという要のポジションふたりがいなくなったのだ。

リードはトリノでリザーブだった寺田桜子、セカンドは新加入の山浦麻葉、
サードはあの刈屋アナが世界に発信したマリリンこと本橋麻里、スキップは目黒萌絵になった。

目黒はトリノではリードをやったがそれ以前はスキップをやっていた。

新しいメガネにしてイメチェンをしたがどうもタレントの光浦を思い出してしまう・・・(-_-;)

2連勝と好発進した後のロシア戦がある意味全てだった。

ニュースで結果を知っている妻に‘言うなよ’と言った時の彼女の見せた顔つきは
負けっぽかったが、録画放送を観ている私にはどう見ても勝ちパターンのゲーム展開。

都知事選じゃないが後出しジャンケンは強いのだ・・・(^_^.)

ところが黙って最後の一投を決めれば勝てるところを目黒がミスってしまう。

それでも同点で延長に入ってもまた後攻だからチャンスは大きい。

ところがほぼ同じシチュエーションで全く同じミスを犯してしまい、まさかまさかの敗戦。

去年のエー・ロッドは1アウト以下でランナーを3塁に置きながら、
いわゆる‘最低限の仕事’の成功率は‘体感的’には1割程度だった。

目黒が連続でやらかしたミスはそれと同じか或いはもっとひどいものだった。

本人は勿論チーム全体があの敗戦で完全に調子が狂ってしまう。
結局4勝7敗で12チーム中8位に終わった。

ここで感じたのはやはり小野寺の存在感だった。
小野寺も現役時代は好不調の波が激しかったが顔つきを含めてカリスマ性があった。

存在感と言うのは勿論実力が有るのが前提だが、
結果の如何を問わず任せられる信頼感とも言い換えられる。


例えばヤンキースが最後リヴェラに託すパターンだ。

スキップ目黒にはまだその雰囲気は無い。

目黒はトリノ終了時点で‘四年後は「見違えた」と言わせてみせます’とコメントしている。
先ずは是非権利取りをして更なる進化を遂げて欲しいものだ。

今大会、小野寺は小林宏さんと交代で解説をしていたが、如才なくこなしていた。
同じチームでプレイしていただけあって次の一手についても素早く判断していた。

苦悩する目黒には気を遣った発言をしていたが、面白かったのは対スウェーデン戦で
40歳になったスキップ、ノルベリについてのコメントだった。
‘はい、いまでもこの顔を見るとあの時の悔しさが込み上げてきます’

こいつかなりマジで悔しがってる・・・(^_^)

確かに私が去年ヤンキース関連以外のスポーツシーンで最も感動した瞬間だった。

カーリングの1日遅れで始まった世界水泳はまだシンクロなので興味無しだったが、
フィギュアの世界選手権には大注目。

基本は女子狙いだが、最近は男子も一応見るようになって、
テレビはカーリングと2画面にしたり1画面にしたりの世界・・・。

そして終に23日からは女子が始まった。
中継を担当したフジテレビの術中に見事に嵌った感じだが‘真央ちゃん’がメインの世界に
どっぷりと浸ろうと思っていた。

真央ちゃんの存在感と言うのは不思議だ。
存在感は普通何らかの重さを伴うものだが、彼女の場合は少し違う。

愛犬の名前が‘エアロ’とあるように何処か軽さの中にある存在感。
上質のダウンのようにふわっとした感じだ。

真央ちゃんは初日のショートでミスをしてしまい5位と出遅れてしまった。
彼女の不振で興味はややそがれたが、一方でフリーの過去の実績からすればまだチャンスも
あったので、引き続き逆転を期待して応援した。

そしてその願いが通じたように10馬身離されていたミラクルマオは最後の直線で
鬼のような追い込みを見せてくれた。

演技を終えて涙を見せたが、リンクから戻る直前大粒の一粒の涙が頬を伝い銀盤の上に落ちた。

さすが真央ちゃんだ、期待を裏切らないぜ・・・(^_^)

息子と1歳しか違わないせいもあってもはや完全に父親気分だった。

その後のマイズナーの得点は伸びず、残るはショートで2位の安藤だけになった。

1年前に較べるとシェイプアップされて手の動きも美しくなった印象がある。
4回転はしなかったがミスも無く滑り終えた。

さあ、どっちだ?

点数を見ながら、エ~トと計算する間もなく‘RANK 1’の表示が・・・。
僅差で安藤が制した。

ナリポン的には‘チェ、交わされてしまったか’だった。

この辺はまあよく言えば私の持ち味だし、普通に言えば悪い癖なのだが、
誰か自分のお気に入りがいるとそのライヴァル的存在を煙たく感じてしまうところがある。

松井に対するイチロー、藍ちゃんに対するさくら、そして真央ちゃんに対する安藤

真央ちゃんの小学生の作文のような‘ノーミスでできたとこがよかったです’‘ジャンプがうまくできなかったとこがちょっと残念です’を聞くとその単純さがイイとニコニコしてしまう。

ところが安藤のインタビューを聞いているともっとマシなことをいえないのかと、
やや眉を顰めてしまう。

単にわがままなおっさんの戯言なんだけどね・・・(-.-)

ただ会場の雰囲気も明らかに浅田真央だったような気がする。

しかし、別に人気投票で決まる訳ではなく、点数の差は動かしがたい厳然たる事実だ。
それを一番よく知っているのは浅田真央本人だろう。

メダルの色が銀だと確定した後は表情が変わった。
初出場の世界選手権で銀メダルに終わったことがある種の‘挫折’になってしまう高いレヴェル、
今後も今まで通りの真摯な態度で取り組めば世界一を手にするのは難しくないだろう。

カーリングにフィギュア、そこに選抜高校野球が始まりプロ野球のパ・リーグも開幕した。
よせばいいのに、サッカーのA代表の試合まであるじゃないか。
普段は見ない大相撲も昨日と今日は気になる。
渋いところでは日本は出てないがカーリングの決勝トーナメントもある。
世界水泳も今日から競泳が始まるし・・・。

ここ数ヶ月は完全にスポーツ観戦難民だったのに、突如大量に支援物資が投下された感じだ。

テレビの2画面では対応できないぞ・・・(-_-;)

おまけにこれらのスポーツ観戦は飽くまでも‘副業’だ。
‘本業’のMLB観戦は当然のようにこなしている。

我らの松井秀喜はすこぶる好調だ。
HRが1本しか出てないのと‘好調すぎる’ことだけがやや不安材料だ。
ここに来て王のDL入りは大問題だが、逆に怪我から復帰したアブレイユはいきなり攻守に
安定した働きをしている。

ヤンキースのお陰で来月以降は7ヶ月間、難民になるリスクは無い。

まさか6ヶ月で終わりはないよな・・・(―_―)!!


大騒ぎするほどの店、店主だが大喜びするほどの味ではない?~山岸氏の東池袋大勝軒が閉店~ (8)

東池袋の大勝軒が今日閉店した。
マスコミでも大きく取り上げられ、徹夜組も含めて多くのファンが最後の大行列を作った。

私は以前この店について記事を書いている。

ナリポンとつけめん~あの名店がトラウマに~

タイトルの通りに私が20数年前この店を初めて訪れて、
つけめんを食した時の印象は正直最悪だった。

たった2週間しかないシンガポールからの一時帰国の期間中に
捻出した貴重な時間の見返りが‘あの味’だったのは‘大誤算’だった。

実はこの評判店の長い行列に並び食した知人、友人の多くの第一印象は
‘期待外れ’‘なぜ行列?’‘食べきれずに残した’‘ゴキが走ってた’
散々なものだった。

店内は極めて雑然としており、正直、衛生的とも言えない印象。
白っぽい太い麺は、水切りがしっかりされてなく麺そのものも柔らかい。
つけ汁は、酸っぱいのと砂糖の甘さが分離した感じでそれまで味わったことのないもの。
チャーシューは、マナガツオのソテーのように分厚いが、パサパサしており肉かどうかも判らない。

今思えば、あの当時は私を含め殆どの場合この店を訪れるまで
‘つけめんヴァージン’だということも影響しているかもしれない。

食べ物にはある種の‘慣れ’からくる美味さの発見もあるわけで、
初体験ではそれを実感できないことも多い。

ここでの初体験がトラウマになり、相当の期間つけめんを試さないラーメン人生を送ったが、
麺屋ごとうで覚醒して以来、プロフィールに堂々と書くほどに‘ツケメニスト’になった。

ただ当地では真っ当なつけめんを提供する店が無いので、穢土在住の時に通っていたある店の
店主に粘り強く交渉し、宅配便で送ってくれるようにアレンジした。

つけめんで一番のお気に入りは、大定番だが高田馬場にあるべんてんという店だった。

つけめんに対する抵抗感が無くなってから再び東池袋の大勝軒、或いは行列無しで食べられる
ということで、滝野川にあった弟子の店を試したが、やはり味的には微妙な評価に留まった。

今朝のテレビでもラーメン評論家の大崎氏がその昔武内伸氏が口癖にしていた美味いラーメンの
秘訣は‘鶏ガラ、豚ガラ、人柄’‘借用’して山岸氏の人柄や人間性に言及していた。

奥さんに先立たれたことや自身の病気をからめたドキュメンタリーはいままでもにも数多く作られた。

確かにラーメン業界関係者や評論家、ディープなファン達は何かと言えば山岸氏の
人柄の魅力を強調する。
誤解を恐れずに言えば悪く言うことを‘タブー’にしている空気が無い訳でもない。

一方、私のような極平凡なラーメンファンからすれば、人柄なんて知らないし、
たった2回では‘人柄から滲み出る美味さ’なんて味わう‘技量’も無い。

ラーメンを語るとき人柄が前面に出るようになったらお仕舞いではないか、
と意地悪な発想もしてしまう。

作り手の人生とか人柄とか関係なく、運ばれてきた丼の中身で勝負だろ・・・(^_^)

味的には結局私の好みではなかったが、この店や山岸氏の存在の大きさは十分に実感できる。

先ずはあれだけ麺の美味さそのものを味わえるつけめんというものを商品化し、
その後もつけめん文化の象徴的な存在として普及におおいに貢献したし、
直接的にも間接的にも数多くの人材を育成し輩出した。

トラウマを消してくれた、麺屋ごとうも宅配便での注文に応じてくれるお店も
東池袋大勝軒の出身だし、べんてんの店主も目標としたのはこの店だ。

私の舌ではそれらの全部の店が‘出藍の誉れ’に感じてしまうが・・・(^_^)

実は今は当地にも池袋大勝軒出身の弟子が開いた店がある。
店内には山岸さんの色紙や写真も張ってある。
開店直後さっそく行ってみたが、午後1時前に麺切れになり早仕舞いの不運に遭い食べられず。
ただ逆に若い店主とじっくり話すことができた。
私が感じている‘問題点’を遠慮なく指摘したが、彼自身も自覚している様子だった。
私がべんてんが一番好きと言うと彼も臆面も無く
‘自分もそうです。でも大勝軒ではあの味出せないんですよ’
逆にあっけないほどの素直さに信頼感を抱いてしまったほどだ。

その翌日実際に食べてみると、麺茹でもしっかりしていて、つけ汁の甘さ、
酸っぱさもそれほど強烈ではない。
そして問題のチャーシューも部位は同じだが多少脂があり短冊切りにしてあった。
自家製麺は香りも高く味わい深い。

記憶の中にある山岸御大自ら作ったものより美味い・・・(^_^)

今は月1~2回のペースで通っている。
行列ができても精々15分も待てば席には着ける。

引退した山岸さんは全国に散らばった弟子の店を行脚する計画も持っているらしい。
健康に十分留意されていつの日か当地の店でお目にかかれる日が来るか来ないか・・・(^_^.)




裏金と隠蔽問題、相変わらずの‘堤’隠す体質~茶番だらけの‘西武劇’にうんざり~ (2)

西武球団の裏金問題が明らかになったのはあるマスコミに嗅ぎつけられたのがきっかけで、
慌てて記者会見を開いたらしい。

その後も当事者のひとり早稲田の清水選手が西武側から口止め工作を受けていたことを白状した。

裏金に隠蔽工作、まったく腐った組織だ。

私は個人的に西武の太田球団社長に嫌悪感を抱いている。
そのことは松坂の入札がらみの記事でも書いている。
別に普通に真面目そうな顔をしているし、ことさら嫌う程知りもしないのだが、
生理的に嫌いと言うか、私の目にはどうも胡散臭く映ったのだ。

実際この社長が本件にどう関与していたか詳細は知らないが
組織のトップとしての責任は免れないだろう。

それにしても、西武の体質は何も変わっちゃいないな・・・(-_-;)

思えば今や世界中のベースボールファンが注目する松坂の駐車違反も
身代わり出頭で隠蔽しようとした。

不祥事は何でも‘堤’隠すことが善とされてきた企業風土は簡単には変えられないのだろうか。

裏で事を上手く運ぶ人、不祥事を巧みに隠蔽できる人=仕事のできる優秀な人
という構図が未だに有効なのだろう。

私のような小さな人間は自分が嫌っている人間が落ちていくのを見るのは正直気分がいい。

私が嫌っていると言えば、ホリエモンだ。
このブログでも何度も叩いた。

その彼が証取法違反で2年6ヶ月の実刑判決を受けた。

他の数多くの粉飾事件と比較すると整合性には疑問を感じるところも多いが、
彼が無罪になって、或いは執行猶予つきでニンマリするようなことが無かった分満足だ。

これまた大嫌いで叩いた武部だが‘裁判は裁判、関係無い’って
全然面白くないんですけど・・・。

‘不肖の息子で恥じています’とか‘私は最後まで息子を信じます’
ぐらいのことを言ってくれればいいのに・・・(>_<)

まあ、太田社長を嫌っているのは数少ないだろうし、ホリエモンも好き嫌いは分かれるところだろう。

そういう意味では、今国民の多くから嫌われているのは松岡農水相かもしれない。

顔からして悪党丸出しである。
典型的な‘越後屋、おまえも悪よの~’の人相。

討論番組でもこいつの頭の悪さは光っていたが・・・(-_-;)

人相悪く、頭も悪く、性格悪い彼をどんな愚民が選んでいるのだろうか。

農家の出身らしいが。いまやこの‘水飲み議員’‘煮え湯’を飲ませたいと思っている国民は
相当数いるのではないか。




親はなくとも子は‘受かる’~愚息が後輩になった日~ (16)

私のブログでは家族ネタは基本的に取り上げない。
時々妻がヒッチコックの映画のようにチラッと現れる程度だ。

ただ今日は愚息の受験ネタだ。

オープン戦とは言え、ヤンキースvsレッドソックス戦、日本人選手スリー・ショットを
押しのけての登場だ。

息子はこの春、高校受験だった。

今日の夕方発表があった。
母親と息子は別々に見に行き、オヤジは家で連絡を待った。
この構図だけでも、親子3人のバラバラ感が伝わると思う。

発表時間の2分後に妻からの電話が鳴った。

‘合格だよ’

その声を聞いた瞬間、私は不覚にも嗚咽してしまった。

これであいつが俺の後輩になる・・・(^_^)

去年の夏までは野球部の練習に明け暮れていたが、夏休みからは一転して猛勉強モードへ突入。
やるもんだと感心していたがそれも長くは続かず秋には成績も下降気味。

‘志望校’と‘希望校’は違うぞ。
‘志’が無ければ希望は叶わない。


思わず苦言を呈したのが悪かった。

勿論本人もその意味は容易に理解できたに違いない。
当然の事を言われたからと言って、或いは逆に当然なことであればあるほど、
素直に動くことは出来ずに、この時期の子供は却って固まる。

押してもダメ、引いてもダメなら沈黙しかない。
私としては選択とは言えない後ろ向きの結論だった。

その後、さすがに本人もやや目覚めペースを上げるが、色々な模試の結果でも
微妙なラインを彷徨っていた。

2番手の高校にすればほぼ確実だったが本人は飽くまでも志望を変えなかった。
親もそれを尊重するしかなかった。

2001年の夏、彼が小学4年生の時に穢土を離れて当地にやってきた。
最大の理由は病気の父親の面倒を看ることだった。
私が働けない身体になって高コストの穢土に固執する必要も無くなった。
気になったのは教育環境だが、穢土にいるといい意味でも悪い意味でも選択肢が多すぎる。
逆に当地のような地方では目標の設定が簡単だ。

孟母三遷と言うがこの目標の高校は我が家から徒歩で10分とかからない。
高台にあるので家から校舎の一部を臨むことができる。

合格発表から帰宅した息子と握手をした。
スキンシップをしたのはいつ以来だろうか。

おめでとう。
親は無視してもいいが先輩には多少気を遣えよ。


あ~、また変なことを言ってしまった・・・(-_-;)

基本は強気な人間関係を構築してきたのが私の人生だが、
一番弱気になる相手が息子かもしれない。

まあ、その方が本人の自己確立が促進されていいかも・・・(^_^)

私は塾のコストを払い、合格した時のニンジンの条件を提示し、ひたすら祈ることしかできなかった。

私は入試の当日ある験担ぎ(げんかつぎ)を行なった。

なんか漢字にすると生々しい・・・(-_-;)

得意の朝食のメニューだが、これは松井秀喜には極めて有効で、
去年の開幕も感動の復帰第1戦でも見事にワークした。

それは朝の定番、焼いた鮭だ。
最近は紅鮭を食べているが、過去に威力を発揮したのは、チープなチリ産のハラスだったので、
わざわざ用意させた。

松井秀喜にはまたもや効果覿面だった。
何しろ私が食べる数時間前にオープン戦初HRをかっ飛ばしたくらいだから・・・(>_<)

松井にご利益を‘先食い’されたせいか、息子には余り効果は無かったようだ。

どんな試験でも数学だけは力を発揮していたが、それが不発に終わって、点数が伸び悩んだ。
過去3年のボーダーから言えば何とかセーフっぽかったが、
今年は倍率も高かったので予断は許さなかった。

明日高校に行くと点数を教えてくれるらしいが、或いは‘胴体着陸’だったかもしれない。

何れにせよこのノーイベントな私の人生で‘春の部’はハッピーな結果になった。
あとは例の‘秋の部’を願うだけだ。



ヤンキース外野陣、3人寄ればどんなもんじゃの地位~MLB全球団で松井秀喜、デーモン、アブレイユは最強のトリオ~ (6)

開幕を静かに待つのが今年の私だから、この程度の記事に飛びつき大騒ぎするつもりは
なかったが、松井秀喜及びヤンキースのファンしては思わず‘小騒ぎ’したくなった。

MLB,comのJim Molonyという記者が書いた‘The Best: Yanks' outfield is tops’を読んだ。

MLB全球団の外野陣の戦力比較&ランキングである。
タイトルにもあるようにヤンキースが1位になっている。

1. New York Yankees

This trio has it all: power, speed, high on-base percentages and defense. Left fielder Hideki Matsui averaged 110 RBIs over his first three seasons with the Yankees before injuries limited him to 51 games last season. The two-time All-Star plays his position well and is primed for a bounce-back year. A career .297 hitter, two-time All-Star center fielder Johnny Damon hit .285 with 24 homers, 80 RBIs and 25 stolen bases last season. The best defensive outfielder of the bunch, Gold Glove-winning right fielder Bobby Abreu, has one of the strongest arms in baseball and is coming off a season in which he hit .297 with 15 homers, 107 RBIs, 30 steals and 124 walks. Abreu, who has a career .412 on-base percentage, has walked 100 or more times in each of the last eight seasons.


松井に関して言えば、怪我をした昨シーズンを除く3シーズンの打点の平均が
110点あることを高く評価している。
他の二人に関しても的確に分析をしている。

但し、それが30球団の中で何故1位なのかは、私の他チームへの知識が著しく欠乏しているから、
実感は涌かない。
このライターの‘力量’がどの程度のものかも‘推量’できないが、
ここはひとつ彼の分析を‘鵜呑み’にしてみたいと思う・・・(^_^.)

感覚的に言えば‘1位’を勝ち取ったのは傑出した選手がひとりいるというのではなく、
3人の力がバランスよく‘結集’していることから可能になったような気がする。

一人100点満点で採点した場合、100点、90点、80点ではなく、
91点が3人いるというイメージだ。
こっちのほうがぶれない安定感がある。

因みに‘cbs.sportsline.com’にある‘Player Rankings’でポジション別に調べてみた。
2006年の分である。

LFはカブレラが24位、松井は暫定記録になるが40位だ。
CFではデーモンが4位。
去年、8月に移籍してきて記録にも記憶にも残る活躍を見せたアブレイユはRFで堂々の2位だ。

これで松井が今季、5位以内に入るような活躍をすれば確かに総合力ではトップかもしれない。

現在アブレイユが故障していて、開幕に間に合うかどうか危ぶまれている。
ただオープン戦での調子はイマイチとは言え、スーパーサブのカブレラがいる。

トーリ監督も今年は‘外野4人体制’で行く方針を明らかにしている。

4人だと‘トリオ’にならないが、ほらそこは‘チャンバラトリオ’の例もあるし・・・(>_<)

同じ記者が‘The Best’というシリーズで5つのカテゴリーでベスト5を選んでいる。

Everyday lineup
Starting rotation
Bullpen
Infield
Outfield

今回はそのシリーズ最後のOutfield部門で1位に選出された訳だが、
他のカテゴリーではどういう位置にいるだろうか。

記事をチェックする前に、自分なりに予想をしてみたが、
順位はともかく5位以内に入っているかどうかは的中した・・・(^o^)/

Everyday lineup・・・2位
Starting rotation・・・選外
Bullpen・・・選外
Infield・・・3位
Outfield・・・1位

野手が力を発揮して、やや弱い投手力を補うという構図がはっきりしている。

まあ、この手の事前の戦力分析が、結果的には当てにならないのは
ワールド・チャンピオンの予想が‘全滅’しているのでもわかる。

だがこの記事に関しては今季終了後、この記者が鼻高々にヤンキースの外野陣が
ナンバー1だった‘検証記事’でも書いてくれる展開を期待したい。

因みに、当面というか心情的に宿敵であるレッドソックスは、
Everyday lineupで5位になっているだけで、他のカテゴリーは選外だ。

1億ドルの未知の戦力を加えてもランクインは出来ないのか・・・(-_-;)

それにしても我ながら今日の記事は‘小騒ぎ’に相応しくつまんない内容だな・・・<`ヘ´>



ヤンキース井川は行司にも恵まれず一人相撲の押し出しで負け~嘆かわしい‘ほろ苦デビュー’の氾濫~ (14)

ヤンキースの井川がオープン戦で初登板した。

NHKは松坂偏重の姿勢を鮮明にしていて、デビュー戦の学生相手のゲームを
ライヴ中継したのに続き、2度目の登板も深夜に地上波も含めて生中継する。

一方、井川のデビュー戦はNHKは放送しなかったが、
ヤンキース対タイガースという好カードでESPNが全米中継した。

MLBファンなら知っての通り、全米放送されるゲームは極めて限定的である。

ましてや、まだオープン戦の序盤、あの万能MLB.TVですら1日3ゲームぐらいしか放送していない。
その中での全米放送は極めて稀有だ。

去年のプレイオフで早々にヤンキースの夢を砕き、ア・リーグチャンピオンになったDET、
シェフが移籍したこともあって話題性は高い。

そこで先発した井川は松坂より先に全米デビューを果たしたが、
内容的には本人も周りも決して満足できるものではなかったと思う。

いきなり先頭のパッジにレフト前に打たれるのはともかく、続くバッターも歩かせる。
ポサダがマウンドへ行き、ギドリーも慌てて走る。
打者2人では珍しい光景である。
3番シェフの大ファウルにビビッタのか再びポサダが後逸するボールで四球、無死満塁となる。

‘無死満塁は無得点の法則’の発動を期待したが、三振で1アウトにした後に押し出しで失点。
その後のピンチは連続三振でしのいだが・・・。

この回、被安打1、四球3、アウトはすべて三振、野手は関係無し。

絵に描いたような一人相撲だな、決まり手は押し出しで井川の負けか・・・(-_-;)

2回の表、先頭打者にセンター前に弾き返された時点で40球になりお役御免。
ストライク、ボールが20球イーチというのは酷い。

一人相撲を演じた井川だが、解説や向こうの記者も指摘していたように、
実は‘行司’に恵まれなかった‘不運’もある。

‘行司’とは球審のLarry Youngだ。

ストライク、ボールの判定がかなり‘ダウト’で、1イニングを終えるのに
井川は‘5個の三振’が必要だったと揶揄する人もいた。

この時期は審判もまだ感覚が掴めていないらしいが、試合前ストライクゾーンの確認をしたいと
言っていた井川とふたりで‘無感覚勝負’をしたことになる。

2回に降板した時に残したランナーが得点したので、自責点は2、1回0/3だからERAは18だ。

この計算は背番号(29)を地で行ってるよな、2*9=18・・・(>_<)

その直後、松井がやってくれる。
先頭のエー・ロッドがヒットで出ると、松井がライナーで飛び込む同点2ランHR・・・ヽ(^o^)丿

井川の2失点を消す松井の2打点、日本人の‘得失’はチャラになった・・・(^_^.)

YESの実況は今日はケン・シングルトンとフラハティだったので‘セイヤ!’は無しだったが、
多分‘Forget it about!’と言ったように聞こえた。

前回も書いたが、今日も松井の打球音はアウトになった場合でも素晴らしい。
センターへの打球は2塁ランナーのジオンビがホームを目指して一目散の当たりだった。
結果的には好捕されて、イージー・ダブルプレイだったが・・・(>_<)

試合は1点ビハインドのまま、終盤へ入る。
負け知らずの4連勝中のヤンキースだが流石に9回2アウトランナー無しで、ここまでかと思いきや、
ヒットの後なんとハワイアンのサルディナが、松井のHRと同じような軌跡のサヨナラ2ランを放って
奇跡の逆転勝ち。

まあこの時期の勝敗は関係ないとは言え、この‘unbeaten体質’は素晴らしい。

ただもつれて競り勝った3勝の立役者はすべてマイナーの選手だから、シーズンには繋がらない。

井川本人は全く気にしてないだろうが、連勝が彼の先発の時に途切れるよりは良かったかも・・・。

以上が、まあ普通の観戦記だが、この後がナリポン的には本日の‘主題’だ。

これはもうある意味‘犯罪’と言ってもいいだろう。

あっちでもこっちでも、テレビでも活字でも‘ほろ苦デビュー’が氾濫している。

過去何十年この表現を使い、今後何百年この陳腐な表現を使い続けるつもりだろうか。
常套句と言えば聞こえはいいが、言葉で表現するプロ達が、そのクリエイテヴィティを
放棄しているだけのように思える。

デビューが上手くいかなかった時に‘ほろ苦’を使うことによって、
幾らかでもショックを和らげる効果はあるだろうが、失敗の程度に拘らず
なんでも‘ほろ苦’で曖昧にしている節もある。

要するに何も考えずに機械的に使っているだけかも・・・(-_-;)

マスコミ人は‘言葉を生む機械’じゃないのかよ・・・<`ヘ´>

実は今日のタイトルを‘井川、アンゴスチュラ・ビターズなデビュー’にしようかとも思った。
アンゴスチュラ・ビターズを使っても特に意味は無く相手には何も伝わらないのは承知しているが、
音としてインパクトがあるし、とにかく‘ほろ苦’を排除するのが目的。

だが、かみさんに話したら‘何、それ’と一蹴された。

確かにここまで‘偏執的’或いは‘変質的’なのも私だけかもしれない。

その証拠として今日も恐らく数多くのブロガーが‘ほろ苦デビュー’と書いてるに違いない・・・(^_^.)



YES, he did!~松井秀喜、オープン戦初戦でいきなり‘恐怖’のスライディング・キャッチ~ (10)

‘開幕まで静かに待つぞ宣言’をしていたのに、オープン戦とはいえ‘実戦’となると話は違う。
ヤンキースのオープン戦初戦、対ツインズ戦をMLB.TVで観戦した。
別にライブで観る必要もないのに‘習性’だろうか、結局ライヴ観戦。
試合開始時間を調べて、まだ冬時間なのが‘本番’ではないことを感じさせる。

今年は‘だらしなく暖かい冬’のせいで春の到来の感激もほとんど無い。
タンパの半袖姿の人々を見ても‘俺だって風呂上りは半袖だぞ’と対抗したくなる。

先発メンバーは故障中のアブレーユの代わりにカブレラがライトに入っているが、
それ以外は開幕予定メンバーだ。

先発投手はこれまた開幕投手候補有力の王建民。

YESの実況もマイケル・ケイ、ケン・シングルトンのベストコンビ。

試合は6-1でヤンキースの完勝だった。

どれくらい完勝だったかというと、あるヤンキースの番記者が
今シーズンの勝敗を‘162勝0敗’と予想する程だった(笑)


松井の第1打席の時には‘LOOK BACK’で昨年の負傷シーンが流れた。

ケンは復帰後の高打率(0.396)を激賞し、マイケルは松井のコメントとして
‘怪我を通じて野球を愛している自分を再発見した’ことを伝えた。

第1打席は四球で歩いた。

そして、それは3回の表、ヤンキースの守備の時に起きた。
2アウトでランナー1,3塁、打球がフラフラっとレフト線へ飛んだ。
松井が懸命に追うが、フェンスの影に隠れて見えなくなる。
実況のマイケル・ケイもよく見えてない。

Did he make the catch?
やや、間があって再び視界に入ってきた松井を確認して
YES, he did!!!!!!!!!!
Nice play by Hideki Matsui.
別のカメラが捉えたスローVTRが流れるとスライディングしながら逆シングルで
見事に捕球している。

最初からこのアングルのカメラならばそんなに心配しなかっただろうが、
フェンスの影に‘消えた’時は、正直かなり肝を冷した。

危ないスライディング・キャッチを封印すると松井自身が宣言していたではないか。

試合後の松井は今日のケースではスライディングしたほうがむしろ安全だったと言った。

確かにそうかもしれない。
私は経験が無いからわからない。
だが‘不死身伝説’が壊れた今、ああいうシーンは観ていて‘恐怖’するようになった。

松井のファインプレイに救われたのはマウンドにいたヒューズだ。
文字通り最も将来性を買われている‘プロスペクト’だ。

松井とヒューズは去年‘共演’している。
松井がメジャー復帰する前に参加したマイナーのプレイオフ、トレントンで‘チームメイト’だった。
唯一の勝ちがヒューズが投げた初戦だった。

ラジオ放送しかないのを懸命に聴いたな~(シミジミ)・・・(^。^)

松井はファインプレイを讃える観客の拍手が耳に残ったままで、第2打席に入った。
‘贔屓耳’でなくても文句無しの‘快音’を残してライト前にクリーンヒット。

第3打席目はセカンドゴロに倒れるが当たりは痛烈だった。
その後は他の主力同様にベンチへ。

この時期の結果で一喜一憂する気はさらさらないが上々のスタートだった。

松井以外の選手も持ち味を出していた。

王は2イニングを完全、6アウトのうち5個が内野ゴロという‘ゴロキング’の本領発揮。
デーモンは先頭打者HRを放ったし、ジオンビは2回歩いて打っては2ランHRとまさに完璧な内容。

去年の‘E-Rod’もまあまあ難しいゴロをふたつ上手く捌いた。
2アウトランナー1塁、レフトへのヒットで2塁へ‘暴走’
アウトになって松井に回さなかった‘罪’は重いが・・・<`ヘ´>

先発でひとり出塁できなかったカブレラもライトの守備では見事なランニングキャッチを見せた。

ヒューズはやや緊張があったのか力んでイマイチ。
ミンケイビッチは守備でもやや微妙なプレイが目立った。

1塁のポジションを争うフィリップはお袋さんが自動車事故に遭って、急遽アラバマに帰郷、
詳細は不明だが相当シリアスらしい。

主要メンバーがベンチへ引っ込んだ後半は、YESはしきりにバーニーの特集をやっていた。
去年までの通算成績を紹介していたが、それが‘生涯成績’になるかどうか。

その可能性が高いことは事実だが、まさに‘Only time will tell.’だ。



プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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