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2006年の松井秀喜は地元紙Newsdayの表紙に何度登場したか~誰でもわかる2回以外にある?~ (6)

いよいよ2006年も最後の1日となった。

年末になって世の中は、今年一年の総括に忙しい。

このブログも何か総括をしなければいけないと思いながらも、
今年私を巣食った‘怠惰の虫’のおかげで何もしていなかった。

やはり最後は松井秀喜ネタだろうと思いながらも特に話題も無い。

そこで思いついたのが、これだ。

松井秀喜が地元紙Newsdayの表紙に何度登場したかを調べてみた。

シーズン中はどうしても使う写真は実際のプレイをしているものになってしまう。
それはそれでいい写真が多いのだが、こと話題性を論ずるのなら地元紙の表紙が
誰をどう扱っているかというのはひとつの‘指標’となる。

2003年にメジャーに移籍した後でも松井は連続試合出場の記録を続けていた。
それが今年は5月の大怪我のせいでレギュラー・シーズン51試合、
ポスト・シーズン4試合(サミシイ)の計‘55’試合しか出場していない。

出場機会が減れば当然のことながら表紙に取り上げられる機会も減るのが‘正の相関’だが、
奇しくもその怪我がらみで‘2度の登場’‘確保’している。

これはことさら松井ファンでない人間でもチョッと勘の鋭い人なら容易に想像可能だろう。

松井ファンなら、もう問題にするのも憚れるところだ。

5月11日の怪我の時の‘Gone-zilla!’

newsday-2006-05-12


そして9.12復活劇の‘Welcome Matsui’

newsday-2006-09-13


問題はその2回以外だ。

こちとら、自慢じゃないが今年だって松井出場の試合は全部ライヴ観戦しているし、
それをブログで取り上げているし、筋金入りの松井ファンだ。

そんな俺がわからないはずが・・・・あれ、わからないぞ・・・(・。・;; ヒヤアセ

そうだよ、開幕戦の4-4があったじゃないか。
しか~~~し、エロドが無駄にグランドスラムを打ってしまったので持っていかれてる。

う~ん、それ以外では・・・・。
もうシーズン終了から時間が経過しているし、なにしろ加齢のせいか、かみさんともども
前日まではいいいが2日前に何を食ったのか思い出せないことがしばしばあるほど記憶力が
低下している昨今。

う~ん、だめだ。
まったく思いつかない。

そこで当初の予定通り1日、1日すべての表と裏の表紙を調べてみた。

もし2回以外になければ、私が思い出せないのも無理からぬことと或る意味ホッとはするが、
松井ファンとしては淋しい。

結果、ありました、ありました。

4月27日の‘Splendid Splinter’、バットを折りながらの決勝タイムリーヒット。

私も当然記事にしてました。
松井秀喜‘二遊間まっぷたつ’の決勝2点タイムリー

newsday-2006-04-28



他には復帰後DHで出場していた松井が守備についた9月26日の‘Glove Story’

newsday-2006-09-27


そして最後に登場するのがALDSのGame3であの‘疑惑の投手’ケニー・ロジャースが快投。
最後は松井が三振を喫して試合終了、ヤンキースが王手をかけられた時の‘WoeTown’だ。

newsday-2006-10-07


以上5回の登場となっている。
5回というのは実はヤンキースの選手の中でも多い。
エースになった王は1回、代役として株を上げたメルキーもあのスーパーキャッチをした時の1回だ。

ただ松井の場合も、5回のうち3回が怪我がらみで、ヒーローとしての登場は1回しかない。

調べていて見つけた番外編を1枚。
そう、メッツにいた松井稼頭央がトレードされた時の‘Kaz All, Folks’だ。
そもそもNewsdayはメッツの扱いがヤンキースより多いような気がしたが、
高価な割に結局機能しなかった男の厄介払いを喜んでいる?

newsday-2006-06-30


考えてみると、これだけ松井、松井と騒いでいる私がこっちの松井を話題にしたのは初めてだ。

カズオってこんな漢字だったのかって感じだ・・・(-_-;)

今年最後の写真がカズオというのもなんなので取って置きの1枚‘Colossal Comeback’
もちろん、あの時のあのシーンだ。

いやぁ、これはやっぱり何度見てもいいな~・・・(^o^)/

newsday-2003-10-17



来年の松井秀喜は何度表紙に登場してくれるだろうか。
いや、ただ登場するのではなく、是非何度も表紙を‘飾って’欲しいものだ。

それでは、さらば2006年!


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‘井川はジミーだよな’‘欧米か!’~ヤンキースと正式契約するも熱狂なし~ (8)

井川がヤンキースと正式契約を交わした。
基本は5年$20M、移籍金の$26Mと合計すると$46M、
1年平均でいえば$9.2Mは決して安くない。

‘投げないピッチャー’パヴァーノが$8Mだ。

1年当たりのコストで言えば松坂の半分強もあるが、その話題性は雲泥の差だ。
数値化はできないが、勝手な‘体感値’で言えば50分の1と言ったところだろうか。

井川がニューヨークを訪れていた時の取材陣も日本勢が中心だった。
NBAを観戦した時も一応紹介されたらしいが、認知度は全く無かったらしい。

最近は向こうの新聞の表紙を盗用して登用する事が多いが、
結局今回の井川の入団は、現在確認できている段階では地元紙の裏1面も飾れなかった。

実は松坂の入団の時も、ボストンの2紙はこぞって1面トップ扱いをしたが、
ニューヨーク紙はバスケやアメフト、或いはヨーコ・オノの脅迫事件を優先して、
1面には持ってこなかった。

内容的にも球団発表のプレスリリースをベースにした配信記事で茶を濁しているものが多く、
独自に踏み込んだものは見られなかった。

まぁ、よくいわれることだが‘Buy the rumor, sell the fact.’の法則が作用した感もある。

あの人気のあるペティットですら、契約が確定した時は1面を飾れなかった。

おまけに今回は実際10日前には基本合意の報道がなされていたから、新味ゼロだったし
‘謎の茨城人’の井川が軽く扱われるのは無理からぬことだろう。

その割りに、ジーターとエー・ロッドの不仲問題は1面だったが・・・(-_-;)

‘それにしても井川はジミーだよな’

‘欧米か!’


まあ、考えようによっては松坂のように過剰な期待先行型に比べれば、
この‘静けさ’は井川に取っても悪い事ではないかもしれない。

といいながらも、何かと変人振りを発揮した伝説の持ち主だけに、
簡単には予測できないところも多い・・・(-_-;)
なにしろニューヨーク滞在中にダーツで‘5人斬り’した能力があるなんて
余程の井川ファンでもない限り知らないだろう。

ニューヨークといえば自由の女神ぐらいしか知らない発言には笑うしかなかったが、
それも彼らしいといえば彼らしい。

‘井の中の変わり者、ニューヨークを知らず’

‘新米か!’


松井と一緒に日本食屋とかに食べに行くのだろうか。

‘井川って納豆は苦手らしいけど白いご飯が一番好きらしいね’

‘白米か!’

お後がよろしいようで・・・ヽ(^o^)丿



ランディ・ジョンソンがリングを手にせずNYYを去る~ファンの88%が放出を望んでいる~ (6)

井川の正式入団が手間取っている間に、ランディ・ジョンソンのトレード話が浮上している。

まだ打診段階と報じられているが、
個人的な‘勘’で言えばこれは実現するような気がしてならない。

まあ、別に外れたところで何かを失う訳でもないし、
当たった時は‘ほら、言った通りでしょ’と自慢できる・・・(^o^)/

NewsdayがWebで実施している読者の投票では88%の人が放出を望んでいる。

Should the Yankees get rid of Randy Johnson?

87.9%
Yes (1976 responses)

12.1%
No (271 responses)

2247 total responses


今年の印象はラン・サポートに助けられて一応数字は何とか取り繕ったが
防御率は5点と‘劣化’は顕著だった。

個人的な感想で言えばまさに‘腐っても鯛’と言ったところだろうか。
2年連続で17勝を挙げ、通算でも15の貯金は伊達ではない。

だからこれだけ圧倒的なファンが放出を望んでいるのには正直驚いた。
今年ショボをトレードすべきだと最高に盛り上がった時でさえ精々6割だったろう・・・(>_<)

まあ、ありがちな心理だが、このままヤンキースに残れば‘腐乱’が一層進行しそうな気もするし、
逆に代わりに投げる連中次第では‘鯛を惜しむ’気持ちになりそうな気もする。

ただニューヨークのような‘都市型の砂漠’はジョンソンには合っていないのかもしれない。

ジョンソンの退団が実現すれば、一挙にジト獲得に参戦、
或いは‘酩酊電車’に手を出す事も考えられる。

クレメンスはジョンソンが残っても可能だろう。

余談になるが、もしキャッシュマンがジョンソンの放出に成功すれば、シェフ、ライトに続いて、
いわゆるタンパ派の‘駆逐’に成功することになるそうだ。
このネタは詳しくもないし好きでもないが・・・(-_-;)

あれぇ、この記事はジョンソンのトレードの可能性はまだ低そうだという前提の中で、
‘可能盛大’を売りにしようとしたのだが、最新の公式に掲載された記事の中では
‘その筋の者’の発言として‘65-35’の確率でトレードしそうだって書いてあるぞ。

ちぇ、そっちが主流になってくるとなんか妙に冷めてしまった・・・(―_―)!!


きょうはSee Ya!じゃなくて聖夜~あ~ぁ、51回目のクリスマスもノー・インパクト~ (10)

なりぽんブログの読者のみなさんへ
といっても、今年は更新も怠けたし途中からはヤンキースネタだけだったから
大幅に減った感じがするが・・・(-_-;)

松井秀喜のファンのみなさんへ
といっても、WBC辞退で世論の逆風に晒され、5月には初めての大怪我をして
長期離脱を余儀なくされ、ファンとしても辛いことが多かったが・・・(-_-;)

ヤンキースファンのみなさんへ
といっても、今年もポストシーズンへは進出したものの、第1ステージで脱落したから
シャンパンファイトはたったの1回、秋風が身に沁みたが・・・(-_-;)


そんなみなさんへ

See Ya!じゃなくて聖夜に

Merry Christmas To You !













わちきの51回目のクリスマスはひと際地味でまさにノー・インパクト。
いや、別に‘51’と言う数字に特に妙な意味はなく、単に環境のせいだけどね。

2日で3人相手にクリスマス・ディナー/ランチをこなした
ディープでインパクトのあるクリスマスを味わった頃が懐かしいぜ・・・(^_^)

そう言えば、ディープインパクトがラストランで完勝した有馬記念も‘第51回’だったんだね。



あれっ、松井秀喜の2007年カレンダーが売ってないぞ~電凸で理由を聞いて納得~ (12)

来年のことを言うと鬼が笑うというが、逆にこの時期にきちんとやっておかなければ
‘泣き’をみることがある。

年賀状とカレンダーの準備だ。

いまの私の部屋は穢土在住時代の居間より広いが、
壁じゅうに松井秀喜のカレンダーの‘名残り’がポスターとして十数枚貼られている。

2005年版、2006年版の松井秀喜のカレンダーが‘壁紙’になっているのだ。

2005年は、ちょうど12月の今頃になって思いつき、
正規のルートではすべて売り切れ状態だったので友人に頼んでヤフオクで落札して手に入れた。

去年は松井の契約交渉が行なわれていて、まだ2006年どのチームのユニフォームを着るか
確定していない段階で販売元に電話をかけ、それを記事にした。

2006年の松井秀喜はヤンキースで確定済み~飽くまでもカレンダーの話ですが~

この記事を読み返して、我ながら自分の‘先見性’に感心した(ダレデモデキル?)・・・(-_-;)

記事中にこんな件があるのだ。

実力と人気を考えると、日本人メジャーリーガーがいくら増えても、
実際に商品としての価値のある人はそう多くは無い。

結局、現メジャーリーガーだと、松井秀喜とイチローのふたり。
予備軍で言えば、西武の松坂くらいらしい。

‘井川もスキンヘッドにでもすればインパクトはありますよね’
との私の冗談にも苦笑していた。



今年のポスティングの動きをしっかりと予想している。
ましてや長髪が問題になるヤンキースに井川が入団することも‘暗示’している。

これで、本当に井川がスキンヘッドにしたら最高なのだが・・・(^_^)

ところで話を本題に戻そう。

なんと松井秀喜の2007年版カレンダーが発売されていないのだ・・・<`ヘ´>

WBCの不参加もあったし売れそうにないからなのかな・・・(*_*)

宮里藍がそうであったように、スポンサーがらみの問題や版権の問題も考えられたが、
もし版権の問題であればどこか他社が販売している筈である。

どこを検索しても売っている‘気配’は無い。

ヤフオクでもヤンキースタジアムのライトアッパーデッキ企業の‘非売品’カレンダーが
堂々と‘売買’されているだけである。

疑問を持ったら、即受話器に手が伸びるのはディーラー時代からの習慣で、
‘基本はベッド暮らし’の生活になっても変わらない。

最初に電話をしたところは、販売専門なので事情に疎く、そこで聞きだした会社に再び電話。

担当者と直接話しをすることはできなかったが、電話に出た女性が調べてくれた。

‘怪我のために十分な写真が準備できなかったみたいです’

なるほど、確かにそうだ。
去年の説明でもスプリング・トレイニングの頃から撮影開始、夏場までの写真を使って
カレンダーを作るのが通常のプロセスだと聞いた。

怪我をした時の写真を使う訳も無く、
逆に感動の‘2種類のオベーション’を味わった‘9.12復帰戦’は間に合わなかったのだろうか。

最初の打席に入る時にヘルメットを取った写真は‘一生モノ’なんだけどな・・・(^_^)

怪我前の写真だけを使ってなんとか‘間に合わせる’こともできたかもしれない。
或いはリハビリの写真を使う事だって不可能ではない。

なんとか復帰戦の写真を‘多用’すればそれで十分に‘絵’になるが、逆に‘多様性’に欠ける。

カレンダーの販売を諦める事で、どの程度の経済的損失があるかはわからない。

しかし、その‘損失’より、不完全な商品を売ることによって長い意味で守るべき
‘アイデンティティ’‘喪失’することを避けたかったのではないだろうか。

多分ゴジパパ主導で、松井秀喜も納得の決断だったのでは・・・と勝手に想像している。

ゴジパパは2006年版の写真についてもCGを使わないように細かく注文をつけていたし・・・。

納得できるスープが出来なければ店を開けないラーメン店主みたいなもんだ・・・(^_^.)

まあ、来年は2ヶ月毎に松井秀喜の‘七変化’を楽しむことはできないが仕方が無い。

因みに、ヤンキースの2007年公式カレンダーでは、松井は‘落選’することもなく、
見事‘8月’というホット・ポジションを獲得している。

‘5月の男’がどっか行っちゃうかもしれないけど、それ以外は安泰だ。



The $103 million dollar manのD-MatはDead Soxを救えるか~ボストンファンの40%が松坂をエース扱い~ (8)

松坂のボストンへの入団が正式に決定し、公式の会見も行なわれた。

私は寝坊してしまったが、ライヴで見ていた妻の感想は‘通訳が最悪’だった。
録画をみた私が気になったのは‘もちろん、松井さんとの対戦も楽しみにしています’
と言った時の‘不必要’にニヤケタ顔だった。

世の中は、昨日の記事でボラス叩きに必死だった私を嘲笑うように、
‘Win-Win’と評価し全員が幸せモード一色だ。

当事者達は集中的な交渉や狭いジェット機空間を共有したことで
軽度の‘ストックホルム・シンドローム’‘亜種’に陥った可能性はあるが、
あれほどボラスに嫌悪感を示していたメディアやファン達も‘何処へいっちゃったの?’

日本のメディアの中には‘さすがボラス氏、日本での足場を固めた’
といった記事を書く‘御仁’も居り、改めて人によって感じ方や考え方の違いを痛感した。

ところで松坂のニックネームだが、地元紙も募集した経緯もあるが、
とりあえずはボラスがゴッドファーザーになった‘D-Mat’が一番使われているようだ。

ボラスが代理人を務めるA-Rodは多分ボラスとは関係なく
自然発生的にそう呼ばれるようになったような気がするが、何か似ているよね。

A-Rod
D-Mat

姓名判断についても詳しいナリポン(←ウソ)によれば、画数的にもこれはややヤバイ。

そこそこの活躍をしても当たり前、チョッと失敗すると
バッシングの嵐にあう通称‘ショボ菌’に冒されやすい体質なのだ。

さらにD-Matの分析を進めるうちに大変な事実を発見した。

DMATという略語は既に存在していたのだ。

D…Disaster(災害) M…Medical(医療) A…Assistance(支援) T…Team(チーム) 

‘災害派遣医療チーム’といわれるが、ニュースで耳にしたことがあるような気もする。

考えてみれば、今年のBOSは8月にヤンキースから喰らった5ゲームスィープの後は
‘Dead Sox’とも揶揄され、最後は地区3位と完全にDisasterだった。

そうか,だからM…Matsuzakaの支援を必要とするチームになっていたんだ・・・(-_-;)

大きく違うのはDMATは‘ボランティア’なのに対して、
D-Matは‘The $103 million dollar man’だということだ。

ボストンファンは長年に渡って、ヤンキースの金満体質を批判し続けてきたが、
もはや彼らこそが‘money ball’をやっている。

有償ではあるがD-Matは実際にDead Soxを救えるのか。

そんなもん、玄人だろうが素人だろうが予見不可能、開幕を待つしかない
と言うのが私の持論だ。

ただ早くもというか当然というか、現地のWEBでは色々な投票を行なっている。

私が見つけたのはFOXとS.I.だ。

How will Daisuke Matsuzaka fare in major league?

middle of rotation starter at best 35%

maybe win 20 games get to be an all-star 33%

total flop move over hideki irabu 18%

future cy young award winner 14%


将来のサイ・ヤング賞候補とは言えないものの、伊良部のように失敗する可能性も少なく、
まあ、先発の2,3番として活躍してくれそう。
場合によっては20勝を挙げてオールスターにも出られるかもね。
ってな感じだろうか。

20勝挙げたら、サイ・ヤングの可能性もあるだろうと突っ込みたくはなるが・・・(-_-;)

Who will be the ace of the Boston Red Sox in 2007?

Josh Beckett 12%
Daisuke Matsuzaka 40%
Jon Papelbon 15%
Curt Schilling 28%
Somebody else 5%


これを見ると松坂がエースになると考えているファンが40%で最も多い。
‘メジャー経験が無いくせに・・・’と言いながら、この期待感は何だろう。
要は今年の投手陣のふがいなさ(シリングを除く)から、
未知の戦力である松坂や先発転向予定パペルボンの可能性に賭けているのか。

まあ、よくわからんけど‘不確実性’に期待しよう、ってな感じもする・・・(-_-;)

さて、来年の話をしても鬼に笑われるだけだ。

それより、先日、紹介はしたが、あっという間に売切れてしまった‘本からすみ’の共同購入。
300個追加キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ボラス・ヘイターのナリポンは鯔巣イーター・・・(^o^)/


MLB史に残る‘ボストン茶番事件’~松坂は無能代理人Bor@$$の被害者か共犯者か?~ (6)

映画で起爆装置を解除しようとしているシーン。
何色のワイヤーを切ればいいのか迷った挙げ句、
何の関係も無いエピソードを持ち出して選んだ色は根拠も無いのに何故か正解。
タイマーの示す時間は‘謙虚’な場合で残り5秒、
ほとんどの場合はこれでもかという‘陳腐さ’で1秒か2秒だ。

でもこれはしょせん映画の世界。
逆に10分前に余裕で解除されたら観客は興奮しない訳で、陳腐だろうがなんだろうが、
或る意味必要な‘緊張’だ。

さて、世の中を騒がせた松坂のボストン入団交渉の場合はどうだったろうか。

交渉のテーブルにもつこうとしないボラスに業を煮やし、
ボストン側がボラスの元に飛んだがそれでも埒が明かない。
すると球団側は身体検査から逆算した自家用機に乗るか乗らないかの決断を迫る。

‘松坂は日本に帰ることを覚悟している’とブラフを続け、
強硬姿勢を崩さなかったボラスも、離陸が迫った‘ファイナルコール’には勝てず
機上の人になった。

どうせギリギリでは合意するだろうという予想通りにはなった。
無為な時間が流れ、不必要な緊張感が走った結果だった。

そして契約内容が決まったようだ。
基本は6年$52Mだ。

年俸は当初のオファーよりも若干底上げされたが、6年の‘拘束’はどうだろうか。
代理人ボラスの要求とは程遠く辣腕だの敏腕だといわれる彼としては‘屈辱的な敗北’だ。

強気一辺倒を徹し、最後にポキっと折れた感じだ。

私が以前書いた
>契約は成立、ボラスは‘赤っ恥’がベストシナリオなのだが・・・(^_^.)
‘実現’したとも言える。

だが、だからと言って‘ザマーみろ’と上々の気分かといえば、実はそうでもない。

ボラスが演じた臭~い芝居の‘残り香’で胸がムカムカする・・・(―_―)!!

世界史を‘未履修’な人は知らないだろうが、ボストンといえばアメリカ独立の
きっかけになったとされる‘Boston Tea Party(ボストン茶会事件)’が有名だ。

今回のボラス=松坂の守銭奴交渉は‘ボストン茶番事件’としてMLB史に残るのではないか。

プロだから当たり前?
いや、いくらプロの世界は金だといいながらも、同時に野球の場合はスポーツでもある。
スポーツという潔癖さ、フェアーなイメージとはまったくかけ離れていた。

‘そんなの契約社会、訴訟社会のアメリカでは当然だろ’と言われそうだが、
それを斟酌した上でも醜悪なのだ。

実際、そういう社会にいるむこうのマスコミやファンも交渉過程でうんざりし、
論調も手厳しいものになっていった。
掲示板ではBorasを‘Bora$’とか‘Bor@$$’と表記する連中が続出した。
‘$’は勿論守銭奴を皮肉ったものだし、わざわざSを一個増やして‘@$$’としているのは
軽蔑している証拠だ。

ボラスだけでなく松坂も批判の矛先になる。
‘松坂はMLBやBOS相手に唾を吐いている’と書くコラムニストも出現した。
暴挙の‘共犯者’と見做されたのである。
ボラスの強引な手法で、悪いイメージを作られた松坂は‘被害者’のような気もするが
過去に犯した駐車違反じゃないが何でも‘代理人’の所為にはできない。

まあそうは言ってももう決まった訳だし、ここはスッキリ気持ちを変えて応援しようぜ
な~んて気分にはまだなれない(←ガキだね)・・・(-_-;)

いつもの事ながら、脳天気に異口同音に‘満面の笑顔で良かった’の大合唱をしている
日本のマスコミをみていると逆にへそを曲げたくなる。

誰か真剣に分析や批判するやつはいないのかね・・・<`ヘ´>

正式会見で何か事実が明らかになる可能性もある。
ボラスが松坂の意思を尊重して数字には目を瞑ったとでも言いそうだ。
そこで松坂が自ら‘主導’して契約を優先したとなれば‘情状酌量’
風当たりはやや弱まるかもしれない。

惨敗したボラスは汚名返上のため、最後の大物ジトを巡る交渉ではまたまた暴れそうだ。

ショボ・ヘイターのナリポンは、今やボラス・ヘイターでもある。



代理人ボラス(鯔巣)は嫌いだが、からすみ(鯔の卵巣)は大好き~オージー産からすみが安くて(゚д゚)ウマー~ (8)

ボストンと松坂の入団交渉だが、決裂の可能性も大いに論議される中、
どうらやボストンが1年$10Mで5,6年という新しいオファーを出してきそうだ。

いまだに‘dangerous game’を続けている代理人ボラスとの要求とは$5Mの乖離はあるが、
なんとか合意にこぎつけてプライベイト・ジェットでボストンへ直行、
健康診断をしてギリギリセーフという結末になりそうだ。

前回の記事では
>何かと‘波乱マニア’の面もある私だが、この交渉決裂は見たくない。
と書いたが、なんか段々と‘波乱’を期待する気分になってきた。

契約は成立、ボラスは‘赤っ恥’がベストシナリオなのだが・・・(^_^.)

ここまでくると、顔が一切見えない松坂にもやや不満を感じてきている。

しかし、こうして、毎日、毎日、ボラス、ボラスと追っかけていると、
誰でも自然に思い出してしまうものがある。

ボラス→鯔巣→鯔の卵巣→からすみ

実に簡単な連想ゲームだ・・・(^O^)/

ナリポンはフロフィールにも書いてあるように‘魚卵マニア’だ。

但し、その魚卵の最高峰であるキャヴィアは例の国際取引禁止後、
当然だが品薄かつ値段が高騰。
8月に食べたのが最後で、それ以降はあるにはあるが、天然物は残り物で質的にも疑問が多く、
それより何より金額的に手が出なくなってしまった。

まったくチョウザメだよな・・・<`ヘ´>

な~に、世界三大珍味が駄目なら、日本三大珍味のからすみだ。

しかし、これも高級珍味とされているので値段的にも厳しいものがある。

そんな中、11月の初めにとんでもない値段のからすみを楽天内のショップで発見。

共同購入で80gが630円・・・(@_@;)
他の魚をつかったニセモノより安いかも・・・(*_*)


どう考えても不気味だ。
おまけにオーストラリア産と書いてある。
今までは、九州を中心とする国産物、あとは昔は安くて妙味があった台湾産、
そしてポルトガル産しか聞いたことがなかった。

怪しさが充満していたが、いざ買うとなると送料1000円を薄める必要がある。
結局のこの海の物とも山の物ともわからない‘海の物’を5個購入した。

で、品物が到着して早速食べてみたがこれがマジで(゚д゚)ウマー
今まで食べていたものよりねっとり感があって好きな味だった。
その食感に飽きてきたら、目の前でさっと炙る。
一緒に食べて合うのが大根のスライス。
これよく載せて食べるとか書いてあるけど、私は飽くまでも別個に食べるのが好き。

こりゃ、大当たりだ・・・ヽ(^o^)丿

冷凍で10ヶ月持つと書いてあるから、5個しか頼まなかったのを後悔する味だった。

その後その店をチェックしていたら、なんとオークションで60gが1000円近辺で決着した形跡。

もうこれで、あんなチープな共同購入はしないかも・・・o( _ _ )oショボーン

実際その後は聞かなかったが、今日の午後のメルマガで共同購入開催の知らせ。
値段は変わらず630円なのだが量は80g→60gと減量されている。

オークションの実績からしても仕方ないかね・・・(-_-;)

というわけで、超久々に野球以外の話題。

まあ、まさしく嗜好品だし、平気で100g4千円とかのものを食べてる‘ブルジョア’には
‘やっぱ安物は・・・’とでも言われそうだが、正月に向けては悪くない買い物では?

もちろん買う、買わないの判断は自己責任でよろしく。

因みにポルトガル語ではからすみを‘bottaruga(ボッタルガ)’と言うそうだ。

まったくボラス=松坂ラインの守銭奴交渉を思い出して笑ってしまったぜ・・・(・へ・)




2006最後の大安売り!200個限定!!赤字価格で大放出致します。本からすみ約60gサイズ

これ今日の15時に開始だったのに凄まじい売れ行き。
せっかく紹介したのに売り切れじゃ、お粗末と考えてさっきショップに電話をしてチェックしたが
この後も年内の‘追撃弾’を予定しているそうだ。

グルメや たまちゃん

《追記》
発売開始後、7時間40分で200個完売しました。
購入日時から判断して、この記事の影響は全く無いと考えられます・・・(ー_ー)!!

人間ここまで売れ行きが良いと気になるもんです。
追加開催は絶対にあります。



《追記2》
本からすみ約60g共同購入
300個追加キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
12月15日15時00分から・・・


【速報】ボストンと松坂の交渉決裂、Boston Heraldが伝える~やりすぎボラスにマジギレ?~ (4)

いやぁ、どうせギリギリまでお互いブラフとチキンレースを続けて最後は合意するんだろうと
思っていたが、最新のBoston HeraldのWEBの記事によれば‘交渉決裂’と伝えられている。

これがその記事
Tumblin’ Dice: Sox’ talks with Matsuzaka break down

Negotiations between the Red Sox and Japanese pitcher Daisuke Matsuzaka have essentially broken down, a source familiar with the talks said late last night, adding that unless there is an abrupt change of course, Matsuzaka will not be signing with the Red Sox before Thursday’s midnight deadline.

Attempts to reach Matsuzaka’s agent, Scott Boras, were unsuccessful last night. However, the well-placed source blamed Boras for stubbornly being unable to get over the flaws in the Japanese posting system, saying that he has been unwilling to negotiate and that he has acted disinterested in even making a deal.


まあ球団の関係者がやりすぎ代理人ボラスにマジギレして記者にぶちまけたと思われるが、
メディアがタイトルとして、一応‘断定的’に書いているのは注目に値する。

勿論、決裂と言っても記事にもあるように
‘unless there is an abrupt change of course’と条件つきだ。

‘突然の変化’があれば交渉成立に至る可能性も残されているし、
この記事そのものがその変化を‘誘発’させようとする或る種の揺さぶりの一環とも取れる。

このBoston Heraldは2,3日前にも‘松坂よりクレメンスでいいだろう’
みたいな記事を書いていた。

私も2ちゃんのニュー速でこれに関するスレを読んでいて、
その元記事を探そうとして偶然に冒頭の最新記事を発見した。

因みに元記事はこれだ。
Don’t sweat D-Mat talks: Rocket gives team an out

松坂は最後の瞬間を迎えるために渡米したが‘主役’は松坂ではないのか。

勝手な私の印象だが、松坂はある一定額以上なら金には無頓着なような気がするし、
メジャーで投げたいというのが最大のプライオリティだと考えていると思うのだが・・・。

何かと‘波乱マニア’の面もある私だが、この交渉決裂は見たくない。

辣腕代理人としての自分の価値を高めたい、維持したいというボラスの‘醜悪な野望’
見え隠れどころか最優先されるようでは最悪だ。

まあ、数日後には今日の記事を興奮して書いた自分を笑っている可能性が高いが・・・(^_^.)

何れにしても、松坂は投げる前に色々な意味で自分のメリットとは別次元で
‘逆風’を浴びやすい環境にさらされつつある。


Andy is back.早くも開幕投手2番人気に~さあ、たくさん勝利を召し上がれ‘ボナ・ペティット’?~ (2)

昨日書いたが記事だ。

ヤンキースの‘財布’にはまだ若干の余裕があります~今後の焦点はFrom A to Zito~

この‘A’こと、Andy Pettitteが正式に契約することになった。
財布からの出費は1年$16Mで2年目は彼がオプションの行使権を持つが、
紳士協定で怪我をしたときは行使しないことになっているらしい。

高いか安いかは私の判断はつかない。
一応FA投手の中では3番手の評価だったが、
長期のコミットをせずにこの質の投手を獲得できたのは良しとする評価が一般的だ。

ほら‘From A’だからバイト感覚なんだよ・・・(*_*)

彼をじっくり見たのは2003年の1シーズンだけだ。

目がなんかディズニーに出てくるリスみたい・・・(^_^.)

彼のキャリアを見ればわかるように、ヤンキースの全盛期を支えた選手で、
ファンからの人気も高い。

ニューズディ紙が来季の開幕投手に関して読者投票をやっているが
下記の通りにさっそく2番手につけている。

Who should start Opening Day for the Yankees in 2007?

51.5%
Chien-Ming Wang (882 responses)

32.7%
Andy Pettitte (560 responses)

10.9%
Mike Mussina (186 responses)

2.2%
Randy Johnson (38 responses)

2.7%
Someone else (47 responses)


‘Someone else’に入るのはパヴァーノ、井川、他にカーステンズ、ラズナー、
開幕時点と言う意味では考えにくいが若手の中からヒューズ、サンチェスといった感じだろうか。

まあ、井川が先発から外される可能性も出てくるが、ジョンソンも‘高齢手術’の後だし、
パヴァーノは‘投げる、投げる詐欺’だから・・・(^_^.)

そして昨日の記事では‘連れション’という、何とも下品にして分かりやすい表現を
してしまったが、クレメンスの入団の可能性も当然のようにマスコミは囃している。
ボストンも松坂との交渉のレヴァレッジとしてクレメンスを利用しようとしている観測もあるが・・・。

クレメンスが本当にNYYに戻るようなことになれば、さすがに先発過多の感が強いが、
別に誰かの強烈なファンでもない私としては、
常に誰か使える(閊えるではないw)ピッチャーが揃っていればそれでいい。

‘ボナ・ペティット’?

みんなで我々ファンの食欲を無くすようなことさえしなければそれで万々歳なのだ。

まあ心臓病で運動できないデブ男の健康には節食も大事なんだけどね・・・(-_-;)
それはそれで自己管理するから・・・(^_^.)


dailynews-2006-12-09-02

↑ちょっとPrison Break?





ヤンキースの‘財布’にはまだ若干の余裕があります~今後の焦点はFrom A to Zito~ (6)

MLB関係者が終結して、積極的な‘人事異動’‘人身売買’の場にもなる
ウィンター・ミーティングが終了した。

4日間の会議中に、大物を含めたいろいろな選手の契約が発表されたが、
ヤンキースの周囲は静かだ。

今年は早々に、シェフとライトの‘アウト’を決めたのに‘イン’に関するものは
マイナーな選手ばかりだ。
ポスティングの井川なんて今のところまでで言えばかなりの大物だ。

おかげでヤンキースの‘財布’には余裕がある。
チョッと前の記事だがヤンキースの来季の財布の中身の予想だ。

At the moment, they have 13 players under contract (Rodriguez, Jeter, Giambi, Johnson, Abreu, Damon, Matsui, Mussina, Rivera, Posada, Pavano, Farnsworth and Myers) at $163 million.

There are seven young players (Cano, Wang, Cabrera, Proctor, Phillips, Britton and Bruney) who figure to be on the team in some form. The minimum next season is $380,000 so figure that group for $3 million.

Igawa will get, say, $5 million a year.

Add it up and that's 21 roster spots for $171 million.

で、このままだと今季に較べて$29Mも少ないそうだ。

だから、実は若干の余裕どころか結構余裕がある。

勿論、総額では依然として極めて高い訳で、この辺で‘スリム化’というか‘健全化’
図る可能性もゼロではない。

でも、それってヤンキースっぽくないよな・・・(-_-;)

遣いすぎもいけないだろうが、前年の金額から大きく乖離した金額に抑えることも
それ自体に意味があるかどうかは別問題だ。

飽くまでも、ワールドチャンピオンになりうるチーム作りを目指すのが優先されるべきで、
コストのスリム化だけが即健全化とは言えないだろう。

一方で、キャッシュマンは高額のFA選手を獲得してきた割にそれが機能しなかったことを
‘自省’している様子だ。

FAの最大の目玉ジトに関しては余り興味を示していなかった。
シュミットにも興味は無かったらしく、リリィーには若干ちょっかいを出していたが、
結局ふたりとも他と決まってしまった。

プロクターを先発に回すとか、ヒューズをはじめとするプロスペクトを起用していくとか
やや地味な戦略になるのかなとも思っていたが、ここにきてやや動きが出てきた。

元ヤンキース(これってスが無いと変だよねw)のアンディ・ペティットが
現役続行を決心し(ってまだ34とかなんだけど)ヤンキースへ戻ってくる可能性が出てきた。

やや当て馬的にリリィーを使おうとしていた節もあるが彼がカブスに決まってしまったために、
ペティットにより熱心になる必要がある。
一方で、ペティットの代理人も年俸吊り上げのためにヤンキースを利用していると言う見方もあって、
正直胡散臭い駆け引きだ。

そしてここでまた新たな動きが出てきた。
もはや、必ず‘辣腕’と言う言葉を伴って紹介される代理人ボラスがキャッシュマンと
4時間も会談した。

一時はトレードの噂も噴出したエー・ロッドに関しては、何もなかったようにあっさり手短に済ませて、
去就に関係するバーニーとビローンについてはそれなりに話をしたらしい。
そしてジトの売込みだ。

この動きを察知してニュヨークポストが裏一面に‘FROM A TO ZITO’とぶっ放した。

そもそも憶測報道合戦は余り好きじゃない。
久々にブログを更新したのはこのポスト紙のタイトルが気に入っただけ・・・(^_^.)

でもAはAndy Pettitteでファーストネームでしょ。
それでいてZitoはファミリーネームで一貫性がないよね。
本当はBarry Zitoだから‘FROM A TO B’の超狭い範囲でおしまいじゃん・・・(-_-;)

因みにニュヨークタイムズはペティットがヤンキースにくるようなことがあれば
‘連れション’でクレメンスが加わる可能性があるとか書いていた。

そうなると‘Aプラン’‘Bプラン’‘Cプラン’というか
‘A-B-C包囲網’と言うか・・・(^_^.)


まあ、ボラス、キャッシュマンの組み合わせで去年デーモン獲得が決着したのも遅かったし
何か動きはありそうだね。

修学旅行の小遣いを残して帰ってくる子供がほとんどいないように、
キャッシュマンも去年並みの‘金遣い’はするのだろか。

そうそう、全く別件ながら、アラン・エンブリー。
私が昨シーズンもっともボロクソに扱ったヤンキースの疫病神。
何故かそのヘイター振りがきっかけでここの常連さんになってくれた人が2人はいるのだが・・・(^_^.)

OAKがあいつと2年契約$5.5Mを結んだと知って超驚愕・・・(?_?)

¥じゃなくて$ってマジ?
2ヶ月契約即解雇権付とかじゃなくて2年てマジ?

別に目の前から消えてくれさえすれば、どうなろうと知ったことじゃないが、
左腕って重宝されてるなっていうのが実感。

ビザ問題で絶望的な桑田も左腕に転向すれば?
巨人の星みたいに・・・(^_^.)



‘hideki直接対決’がNYY-BOSで実現~‘東高西低’が鮮明、猫も杓子も岡島もあっちいってホイ~ (12)

巨人で落ち目になって今年の開幕前にトレードで日ハムに移り、
今季見事に‘蘇生’した(かのようにみえる)岡島秀樹がBOSと2年契約を結ぶ事になった。

日本人メジャーの直接対決が大好きな日本のマスコミ関係者には
たまらない展開だね・・・(^_^.)


松井秀喜と岡島秀樹の初の‘hideki直接対決’が、NYY-BOS戦で実現するなんて
もう想像しただけで大興奮ですね(嘲)・・・(-_-;)


私は先日
~メジャーの日本人対決を喜ぶのは海外旅行に行って日本食を食って喜ぶようなもの?~
と言う記事を書いたが、あの段階ではBOSの松坂、TBの岩村を意識したものだった。
そこにNYYの井川が加わり、今回のBOSの岡島だ。

まあ岡島以外はまだ正式契約に至っていないが、現段階で新たに誕生しそうな
日本人メジャーリーガー4人が全員ア・リーグの東地区に集結することになる。

完全に‘東高西低’だね、これじゃあ、西海岸が‘冬型’になってしまう・・・(^_^.)

岡島の今年の年俸は6400万円、それが2倍以上になる。
あの独特の‘あっちむいてホイ投法’が最初のうちは通用するチャンスはあるかもしれない。
あのミセリでも大丈夫、岡島でも大丈夫となると、特にピッチャーは
猫も杓子も‘俺も、俺も・・・’状態になる可能性がある。

松坂や井川の報道を目にしながら巨人の上原あたりは焦燥感に苛まれているというか、
嫉妬に身を焼いていそうだ。

岡島が師匠として尊敬していた桑田も、自分にお呼びがかかるか不安でいっぱいだろう。

阪神の藤川も今後メジャー行きを視野に入れるような発言をしている。
FA待ちが原則とは言え、今回のような多額の金がチームに入るのを目の当たりすれば
ポスティングでの移籍が加速化する可能性も否定できない。

こういった流れに異様なまでに不快感を示す張本の‘喝!’を今後何度聞くことになるのか。

ナリポン的には、もはやMLBシフトが進んでいるからNPBの将来を憂慮する気持ちは
取り立てて無い。

寧ろ、安易な日本人のメジャー移籍が続くと別の意味で白けるかもしれない。

なんていうか、ほら飲み会とかでもあるでしょ。
‘exclusive’なのが売りで気に入っていたのに、
そこにチョッと‘場違いな人間’が入ってくると不愉快になることって・・・。
まあ、それって要するに自分の心の偏狭さの証しなんだけどね。

プロスポーツの場合、そこは一応‘自然淘汰’のルールが働く筈だから心配無用か・・・(^_^.)

伊良部に松井、そして岡島・・・みんな‘hideki’なんだけど、
向こうの連中からみれば‘Jack’みたいな感じだと思ってしまうかも・・・(@_@;)

ワードで‘ひでき’の変換が一発で‘秀喜’なのは松井ファンの証拠。

昔、積極的に検索して松井ネタでトラックバック相手を探していた頃の話だけど、
けっこう多かったな‘私は松井秀の大ファンです’とか平気で書いてた人。
もちろん、トラックバックの対象から外してたけど、本当はイヤミたっぷりに
‘あなたはきっと松任谷由のファンでもありますね’とでも書いてやりたかった・・・(^_^)

でも、なぜかアンチ松井の内容を書いている連中は間違ってないんだよね・・・<`ヘ´>

因みに、岡島との契約を伝える、ESPNの記事のタイトルが面白い。

Red Sox agree to contract with Japanese pitcher _ no, not that one

無論‘that one’は松坂を指している。
だが、ボストンの地元紙は小さいがちゃんと‘this one’も写真入りで扱っている。

井川の‘Consolation Prize’(残念賞)よりマシかも・・・(―_―)!!


プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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