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World SeriesというよりWorst Seriesと揶揄する声もあるが制したのはSTL~リングは井口から田口へ‘経口’感染~ (33)

あるDETファンの‘希望’が叶った。
彼はゲーム5の前にこんな書き込みをしていた。

‘もう、3連勝する見込みもないし、こっちの週末は雨か雪が降りそうだし、
あっちで今日決まった方がむしろ気が楽だ’


そして彼の望み通りに、DETはホームに戻ることなくWSの敗退が決まった。

個人的には是非ゲーム6で‘クリーンな手’のロジャースを見たかったのだが・・・(-_-;)

このファンも本当は諦めていた訳でもあるまい。
ただ過去の3敗は彼が‘自暴自棄’になるような苛立たしい負け方だった。

そしてダメを押すように今日もまたエラーやミスが原因で負けた。

DETファンのみならずニュートラルな立場の人間にとっても、
今年のWorld Seriesは観ていて最低の内容だった。

‘WSはWorst Seriesの略’と揶揄する記者もいた。

エラーや記録にならないミスが失点につながり大勢が決まる。
そのミスも実に基本的なもので、リトル・リーグ並みのこともできないのかと
激怒している人もいた。

地区シリーズの2戦目から7連勝し、トーリの首を危うくし、
モッカの首を飛ばさせたDETの勢いは全く見られなかった。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったのに‘猩々紅冠鳥’は落とせなかった。

勝ったSTLが強かったというよりは、DETの‘自滅’に助けられた印象が強い。

ポストシーズン進出8チームの中で最低勝率のチームが、
インターリーグで圧倒的に弱かったナ・リーグのチームが
ワールド・チャンピオンになった。

そもそも、例年の事とは言え、ESPNが選んだ専門家17人の誰一人として予想しえなかった
2チームによる決戦だった。
まさに‘無印同士の1,2着’ブックメーカーがいたらどんなオッズだったのだろうか。

気温同様なんとも‘お寒い’シリーズだったが、スポーツの結果には‘従順’でなければならない。

1番人気のメッツ、2番人気のヤンキースが途中で‘落馬’したが、
だからと言って‘番狂わせ’だったなどと‘無反省’なことを言っていては、
いつまでも同じ過ちを繰り返すだけだろう。

日本人選手が2年連続で、チャンピオン・リングを手にすることになる。
去年の‘井口’‘井’‘口’のどちらかが‘連鎖’するとドタ勘で思っていたが、
残念ながら松井への‘井伝’ではなく、田口への‘経口’感染だった。

そしてナリポンは‘愚痴’ばっか・・・ヒュー、サブー(―_―)!!

このままでいくと来年は‘田’か?
誰かいるか?

‘多田野’がいるけど、先ずはメジャーに昇格しなくては・・・(-_-;)

それにしても、なんか‘元ヤンキース’の選手の方がリングに近いな・・・(@_@;)


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ポストシーズン23イニング無失点の神ピッチのケニー・ロジャースの‘見える手’は汚れていたのか~証拠不十分で‘不起訴’?~ (12)

地区シリーズでヤンキースを崖っぷちに追い込んだDETの41歳ピッチャー、ケニー・ロジャースは
ポストシーズン23イニング無失点という100年にひとりの‘神ピッチャー’になっている。

私も敵ながらあっぱれと感じて、この男の気迫溢れるピッチング、鬼気迫る守備に、
いつの間にか魅了されていった。

但し、通常‘神の手’は見えないが、その‘ケニーの手’は黄色、茶色に汚れていた。

それがテレビ画面でしっかりと確認されている。

はたして禁止されている‘物質’なのかどうかも、結局不明だ。

しかし、1回のピッチングを終えたあと、ロジャースがそれを‘水に流した’ことは明らかだ。

そしてその‘物質’が消えた後も、堂々の神ピッチを続けた事も事実だ。

この‘事件’を一層謎めいたものにしたのは試合後の関係者の言動にもある。

張本人のロジャースの他、両監督、審判たちも‘説明責任’を果たさなかった。

そうなると、逆にマスコミは一層‘元気’になる。

ESPNは過去に遡って‘検証’したが、ロジャースが投げたALCSの第3戦でも、
同様の‘物質’が手に付着していた‘証拠写真’を探し出す。

rogers-hand
(左がALCSのゲーム3、右がWSゲーム2)


ネット上で一般ピープルの投票も行なっている。
この手の投票で40万票を超えているのは凄い。

Do you think Kenny Rogers was cheating?

YES 58.5%
No 41.5%


まあ、白か黒かという二者択一の投票だが、一応数的には‘有罪判定’の方が多い。
すべては‘心証’だろうが・・・(-_-;)

そして、試合直後は静かだったSTLのラ・ルーサ監督が1日経って口を開いた。

‘アレ’が‘dirt’だとは思っていない。

今後の展開では、ロジャースの4度目の登板も考えられる。

日本語では‘足を洗う’というが、ロジャースは‘手を洗う’のか、
それともそもそも汚れてはいなかったのか。

ナヌッ?第3戦からは、ナ・リーグ方式だから、ピッチャーも打席に入るときに
堂々と思う存分‘松ヤニ’をつけられる?



Real fans don’t hide in October.~ラソーダがいくら叫んでも、思わず‘死んだ子’の歳を数えてしまいそーだ~ (10)

日本では日本シリーズ、あっちではワールド・シリーズと
野球界のトップを決める‘頂上決戦’が今週末から始まる。

野球ファンなら‘必見’な筈なのだが、必ずしもそう単純ではない。


NHKのメジャー中継では目にすることはできないが、
現地の中継(ESPN, FOX)ではあのラソーダ氏を起用したCMが面白い。


Lasorda-Cub


ポストシーズンのテレビ中継を観よう‘To theTV!’というキャンペーンなのだが、
描かれているのはそもそもポストシーズンに進出できなかったチームのファン達だ。

私が観たのは3パターンだ。

1.トイレに引き篭もるBOSファンの女性
2.木に登って降りてこないCUBファンの夫
3.キッチンの棚に隠れて出てこない親子3代のCLEファン


実際の映像を探してみたら発見した・・・(^O^)/

MLBの公式記事の中ではBOSとCLEが見られる。
ここではYouTubeを使ってCUBとCLEが見られる。

どうやらこの3パターンしかないらしい。
共通のコンセプトはこれだ。

“Real fans don’t hide in October. They celebrate it!”

“It’s October! I live for this! You live for this!
The World lives for this! To the TV!”

このCMが作られた時点ではMLBの22チームのファンが‘負け組み’に該当する。
進出を決めていた8チームのファン達はある種の‘優越感’を持って、
‘面白いCM’だと楽しめる気分だったはずだが、それも時間の問題で‘脱落’すれば否応無く
‘すねたファン達’の仲間入りを強いられる。

すねる度合いだけで言えば、そもそも進出できなかったファン達よりも
進出したが落っこちたチームのファンの‘スネ度’は高いだろう。

外れるのが当たり前になっているとは言え‘下馬評’では高かった
ヤンキースやツインズの地区シリーズ敗退はそれぞれのファンにとって特に深刻だった。

そしてステージが進んだり、展開がもつれればそれだけ‘スネ度’も高まる。

いま最もスネているのはNYMファンに違いない。

日本で言えば3年連続で日本シリーズ出場を逃したホークスファンかもしれない。

ヤンキースファンの私はどうか・・・
ヤンキースの‘最期’‘看取って’から2週間が経った。
時間の経過という、古典的で普遍的な‘ヒーリング効果’はそれなりにある。

そもそも野球は大好きだし、庭には木があるが病人だから登ることもできないし、
私の肉体が納まる棚もキッチンには無いし・・・(―_―)!!

それより何より、自由な時間に恵まれているから、
ポストシーズンの試合もほとんど全部観ている。

でもね~、勝利が決まって喜ぶ選手やファン達を観ているとね~
出番は少なかったけど打率10割の大活躍だった田口とかを目にするとね~

これがヤンキースだったらとか、これが松井秀喜だったらとかね~
まるで‘死んだ子の歳を数える’ような感情に駆られるのも事実なんだよね~


長いディーラー生活で一応 ‘Face to realty’の精神は
しっかりと身についているはずなんだけどね~・・・(―_―)!!

私はきちんと観ますよ、ワールド・シリーズ。
ESPNの17人の‘精鋭’の予想で‘ゼロ票’同士の‘番狂わせ’だとか、
ワイルドカード対最低勝率のチームによる‘頂上決戦’だとか、
そんな‘難癖’をつけている輩がいるのは知ってるけど‘潔く’観ますよ。

でもね、ふと思うんですよ。
ほら、ソフトボールとかカーリングとかで採用されている
敗者復活方式を採用すべきじゃないかと・・・(^_^.)


ところでこのCMだがBOSファン・ヴァージョンではラソーダがこう言う。

"October is the time we root against the Yankees!"

これって‘常勝・ヤンキース’時代の‘遺物’だよね。
だってもう6年連続で10月はやられっぱなしじゃん・・・(-_-;)




コリー・ライドルの‘10.11’~不慮の事故死の‘遠因’はヤンキースにある?~ (22)

まさかCNNのBREAKING NEWSでヤンキースの選手が取り上げられるとは
ゆめゆめ思わなかった。

ヤンキースのコリー・ライドル投手が操縦する小型機がマンハッタンの高層マンションに激突、
炎上し、彼とインストラクターの2人が命を落とした。

激しく炎を出して燃えるビルの映像はあの‘9.11’を想起させた。

実際、テロの疑いもかけられ緊急の対応も講じられた。

私のプロフィールにも書いてあるように、9.11テロでは嘗ての同僚4人と、
オージーの知り合い女性ひとりが命を奪われた。

テロがどうこうと言う論理より、一緒に酒を飲んだ人間がああいう悲劇で
それぞれの運命を大きく狂わされたことに深く心を痛めた。

CNNの中では、ギドリーピッチングコーチも電話インタヴューに応じていた。
今オフにはライドルを戦力外通告するのはほぼ間違いないのに
‘来季も欲しい戦力だった’と死者に‘敬意’を払っていた。

ライドルはジオンビと高校時代同級生だということは知っていたが、
双子だというのは知らなかった。
因みにライドルは‘ツインズ’で野球人生をスタートさせている。

双子の‘片割れ’Kevin LidleもCNNの電話インタヴューで答えていた。
彼も実は野球選手で、マイナーリーグでピッチャーをやっているとのこと。
写真が映し出されていたが、二卵性のわりには顔が良く似ていた。
ケヴィンがコリーと電話で話した内容を明らかにしていた。

ケヴィンが出場するマイナーのワールドシリーズ?があるらしい。
コリーは最初は‘その時期は観に行けないよ’と言っていたが、
ヤンキースの地区シリーズ敗退の後‘観に行くよ’と電話があったとのこと。

そうなのだ、ヤンキースがALCSに進出していれば、
ライドルがこんな事故に遭うはずはなかった。


何年か前、アーロン・ブーンがオフに‘禁止事項’のバスケットボールで怪我をして
ヤンキースはそれを理由に躊躇無く解雇したことがあった。

飛行機の操縦も十分に‘禁止事項’に該当してもいいと思うのだが・・・。
(フィリーズ時代の契約にはあったらしい)

まあ‘故人’相手には何も問えないが・・・(-_-;)

不幸が限定的だったのは‘当事者’以外には、死傷者がいなかったことだろうか。
映像を見る限りでは奇跡的だが・・・。

ALCSを戦っているOAKにはライドルが嘗て2年間所属していて、
2001年は彼のベスト・シーズン(13勝6敗)だった。

ライドルは9年間で7チームという典型的な‘ジャーニー・マン’だったが、
だからこそ、今回の悲劇にショックを受けた(元)同僚やファンも多いに違いない。




Lidle-2006-10-11





ヤンキースはトーリ監督続投~プレイオフで負けるためには先ずプレイオフに進むことが必要!?~ (12)


トーリが来季もヤンキースの監督を務めることが正式に発表された。

ニューヨークのメディアで言えば、ニューヨークポストの‘ひとり勝ち’になった。
他は‘トーリ解任’、或いはスタインブレナーが‘熟考中’としている向きが多かった。
最初に解任予想を声高に叫んだデイリーニュースは、表・裏の両面を‘メッツ’でお茶を濁し、
逆にポストは1.5面を‘トーリ’が飾った。

プレイオフで負けるためには先ずプレイオフに進むことが必要!?

今日のタイトルは聞きようによってはかなり皮肉っぽい言い方だが、当たっているだろう。

何しろ、ジョー・トーリ監督の下でのヤンキースは11年すべて、プレイオフに進出している。
11回のうち10回は地区優勝を果たしている。

昨日、中日がセ・リーグの優勝を決めて、落合が男泣きをしていた。
確かに私自身、長い間ジャイアンツファンをしていた過去があるが、
あの頃の感覚としては、とにかくリーグ優勝が‘メイン・ディッシュ’だった。
日本シリーズは‘デザート’感覚で、勝てれば‘尚良し’と言った程度だった。

もちろん、チーム数もシステムもまったく違うMLBとNPBを較べる事はできないが、
ヤンキースの場合、地区優勝をしても、チームもファンもまるで‘屁’でもない感じだ。

今年も162試合を戦って、両リーグ通じて最高勝率(メッツと同じ)を挙げたのに、
その後の‘3敗’で、まるですべてを否定された雰囲気があった。

それはそれで同情するが、6年連続でワールド・チャンピオンの座を逃しているのも事実だ。

トーリが監督としてどうなのかは正直個人的にはよくわからない。

トーリが率いているヤンキースしか知らず、
ヤンキースを率いているトーリしか知らないからだ。


もしトーリが選手層の薄い‘弱小球団’の監督を務めたらどういう力を発揮できるのか?

印象としては、トーリは‘manager’というより‘philosopher’と言う気がする。

具体的な野球の細かい戦術・作戦を駆使するというイメージは無い。

寧ろ、常に一定の距離感を置いて‘達観’している男という気がする。

だからこそ、プライドの高い戦士達や容赦の無いメディアを相手に上手く対処できている。

それより何より、多分一番好きな言葉が‘FIRE’のオーナーの下で
‘炎上’せずに12年目を迎えようとしていること自体が‘ミラクル・ワーカー’だろう。

松井自身もトーリの続投を喜んでいるし、日本のマスコミも歓迎ムードだ。

確かに過去4シーズンで構築した相互信頼もあるだろう。

しかし、考えようによっては何とも‘失礼な話’でもある。

松井は監督が代わったり、チームが変わったりすれば評価されない選手なのか。
そんなことは無いだろう。

トーリは松井が不振に陥っても単純に使い続けるような監督なのか。
そんなことは無いだろう。


とにかく選手だろうが、監督だろうが‘結果’ほど‘雄弁な答え’は無い。

下の写真は2000年のワールドシリーズを制したときのものだ。
2007年の秋には是非こんなシーンを見たい。


Torre-2000-10-27





ヤンキースのオーナー、スタインブレナーが生まれて初めて発した言葉とは?~くたばれ!ヤンキース(ジム・ケープル著)~ (6)

去年の9月に訳本が発売になった‘くたばれ!ヤンキース’(ジム・ケープル著)によれば、
‘非公式年表’にこうある。

1930年7月4日
スタインブレナー誕生

1931年8月12日
スタインブレナーがはじめて言葉を発し、
乳母に‘おまえは首だ’と告げる


くたばれ!ヤンキース

くたばれ!ヤンキース


私は1年前、新刊に‘大枚’をはたいたが、今はアマゾンの古本では110円の出物もある・・・(-_-;)

さて、トーリはその乳母から数えて何人目になるのかなと案じたが、
最新のニューヨークポストは‘セーフ’の判定をしている。



Yankees go home! LOST season2006~あまりの‘圧敗’で何故か涙も出ない~ (14)

人は何かの不幸に見舞われると‘言葉がみつからない’と言う。

ヤンキースファンの全員が今日、最後の望みを断たれるという‘現実’に直面した。

私も勿論そのひとりである。

ただ、今日の‘不幸’は正直自分でもよくわからない‘曖昧な感情’だった。

シャンパン・ファイトで喜ぶDETの選手達を見ても不思議と悔しさを感じなかったのは
昨日、今日の2試合で完膚なきまでに叩き潰された印象があるからだろう。
本来の実力云々を超える何かが作用したように‘別次元’の野球を見せつけられた。
あまりの‘圧敗’で何故か涙も出ない。

人間を50年やっているが、考えてみると朝一番で何かの不幸に遭遇する事は
‘訃報’以外には余り無いのかも知れない。

何かのアクティヴィテイーで味わう不幸は基本的には日中だし、
誰かとのつきあいとかで味わう不幸は断然夜のことが多い。

だから朝一番で、何かの激しい感情に襲われるということに慣れていない。

自分の気持ちが明確なときは書きたい事も自ずとはっきりしているから困らない。

しかし今日ははっきりしていない。

今年も‘the curse of A-Rod’が有効、いや、より‘強力’になったことでも分析しようか。

トーリの‘後任監督’の予想でも書こうか。

昨年に引き続き、地区シリーズで既に17人中14人が外してしまった
ESPN予想陣の‘惨敗ぶり’でも晒そうか。

いやいや、そんなネガティヴなことはやめて166試合戦ったヤンキースを‘労って’
‘感謝の気持ち’でも伝えようか。

奇しくも背番号と同じ‘55試合出場’でシーズンを終えることになった
松井秀喜の心中でも察してみようか。

どのテーマも書こうと思えば書けそうだが、どうしても‘前のめり’になれないから、
シャープにはならないだろう。

だから、今日はまさに‘混沌の中で漠とした心’そのものを映した
取り留めの無い記事のままにしておこうと思う。

いつもなら、この後‘推敲’して夜になってから更新するが、
今日は‘気が変わらないうち’にアップする。

試合が終って間もなく、先日オークションで落とした天然アワビ[活生](500-590g程度)が届いた。

過去にも何度か利用したことのある店だが、今回はふざけたビッドを入れただけなのに
クローズドの醍醐味で、1万1千円相当の品を2,525円(ニコニコ)で落札できたのだ。
何しろ、同時開催の(300-390g程度)が3,500円で決着しているくらいだから、
いかにラッキーだったかが分かる。

ただ、世が世ならば‘祝杯’の絶好の酒肴になる筈だったのが、
‘悲しい酒’‘慰み物’になりそうだ。

それにしても、何の因果か日本の3連休とヤンキースは‘相性’が悪すぎるな。


Yankees-2006-10-07





ヤンキース完敗で悲壮感漂いまくりだが、未だ何も終わっていない~Kenny Rogersを聴きながら~ (8)

私は今Kenny Rogersの歌を聴きながらこれを書いている。

そう、今日のDETの先発投手と同名の歌手だ。
というか歌手は知っていたが投手の方は名前だけは知っていたが、
正直、具体的なイメージを抱けるほどは知らなかった。

200勝ピッチャーだし、パーフェクトも達成しているが、
対ヤンキース戦の成績は悲惨だし、ポストシーズンの実績も無い41歳の男だ。
10年前には2年間ヤンキースに在籍していたこともある。

この男が自分でも言っているように、今日‘一世一代’のピッチングをした。

立場がニュートラルなファンなら彼の姿に感動したことだろう。
ナリポンのように‘偏向の極致’にある人間でも、思わず讃えたくなるほどだった。

昨日のような接戦を逆転されて落とした時は激しく落ち込むが、
今日のようにすべてにおいて相手が優っていた‘完敗’状態ではジタバタしない。
いや、ジタバタも出来ないというのが正解だ。

トーリは数字を信じてエー・ロッドを4番に起用したが、相変わらずショボだった。
シェフの代わりにバーニーを起用したが、惜しい当たりはあったが機能しなかった。

試合後のジーターが‘数字’‘過去’を当てにし過ぎてはいけない、
と言っていたが、別に監督批判をしたかった訳ではあるまい。

明日の先発投手がライトという事で、あちこちで‘終戦ムード’が漂っているが、
これだって‘数字’を当てにし過ぎてはいけないと考えれば望みもある筈だ・・・(@_@;)

それにしても、今流れている曲が‘You Light Up My Life♪’なんだが、
これは2連敗で落胆しているヤンキースファンに対する‘厭味’なのか、
それとも、これから大逆転で訪れる‘光明’‘暗示’なのか。

明日、負けたらすべては終わる。
場合によっては、トーリの最後の采配になる可能性も論じられている。
ただ、みんな‘崖っぷち'‘崖っぷち’と騒いでいるが、逆に言えば、未だ何も終わっていない。
明日イーヴンに持ち込めばホームに戻っての第5戦、むしろ分があるとも言える。

ややトリビアだが、私は、ALCSで3連勝した後に4連敗したチームを知っている(笑)

ファンとしてもやるべきことはやる。
とりあえず、私は急遽妻を走らせ季節ではないが‘トラふぐ’の刺身を調達した。
ただの河豚じゃ意味が無い、絶対に‘トラふぐ’だぞと念を押した。
それを喰って、この‘超古典的な手法’の効果があるかどうかなんて関係ない。
‘効果がある’と信じる強い気持ちが大事だ。

それは、今のヤンキースの選手たちにも言えるかもしれない。

去年、まさにヤンキース‘最後の打者’になった松井は1年を振り返って、
それを‘最も印象に残るシーン’だと言った。

今日も、松井の三振でゲームが決した。

ただ、まだ何も終わっていない。
去年の9月の‘あの言葉’を思い出せ!


Grind it!




松井秀喜が3安打だったのにヤンキースが負けたから、喜びも‘半減’」したかって?~いや、悲しみが‘倍増’したよ~ (6)

いつものことだが、冗長なタイトルが、良くも悪くも私の癖だ。
タイトルで本文の内容を具体的に臭わせて、読みたい人は読めばいいし、
興味を感じない人は読まなくても済むようにしている。

正直、今日はタイトルが‘私のすべて’だ。

悲しいと、引き篭もるのはガキの頃からよく見られた‘症状’で、
いいオッサンになっても‘後遺症’はある。

勝っていたら間違いなく録画のハイヴィジョン放送で‘2度勝ち’を堪能していただろうが、
5時半に終わったライヴの後も容易に寝付けない精神状態にあったので‘2度寝’をしていた。

恐らく、松井の猛打賞をはしゃいで伝えているであろう日本のテレビのニュースも見たくないし、
いつも情報を漁りにいく海外ページに行っても‘根気’が続かない。

‘勝ちゲームに戦犯はいない’ように‘負けゲームにヒーローはいない’
一時は‘華麗なる逆転3ランHR’を打って、カーテンコールに応じたデーモンも
ヒーローにはなれなかった。

ひとり3安打を放ち、ひたすら勝利への扉を開けようとした松井も然りだ。
特に9回裏のリードオフ・シングルは‘劇的な結末’を予感させたのだが、何も起こらなかった。

まあ、別に目立ったヒーローが居なくても、短期戦はチームが勝てばいいのだが・・・(-_-;)

今日の負けゲームには戦犯がゴロゴロ居た。

しかし、彼らがどんなに‘A級’なのかを詳らかに‘論告’してみても虚しさが増幅されるだけだ。

○●の1勝1敗で迎える明日のゲーム3。
過去のデータから色々と語ることも占うこともできるが、
語る間もなく直面すべき‘現実’が余りにも近い‘未来’に迫っている。

事実は直ぐに判明する。



Tomorrow is another day!




雨天順延を巡るMLBの不手際~インテリ・ムッシーナはレーダーを見て中止を確信~ (6)

トーリが来たなら伝えてよ、2時間待ってたと~~♪

ヤンキース対タイガースのALDS第2戦は当初の試合開始予定時間から
2時間強の‘待ち’があった後、順延が決定、翌日へのディーゲームになった。

1時間半後にはシートが外され、いよいよ試合開始かと思われたが、その時間が迫った頃、
再びシートが掛けられ、中止の決定を知った。

しか~~~し、そもそも今日の天気は試合を‘敢行’するには
最初からかなり難しい状況だったらしい。

それを、プレイオフの主催者であるMLBとプライムタイムでの放映権を持つESPNがスケベった。

球場で待っていた5万5千人、テレビの前で待っていた5億5千万人(推定)も‘被害者’だが、
中止の最終決定を巡っては、MLBの不手際があったようだ。

確かに一度試合開始の予定が告げられたのに、
最初に守るべきヤンキースの選手達の姿は見られなかった。
DETの方が先発ピッチャーを含め、ウォームアップをしていた。

どうやら、ヤンキース側は中止の決定をいち早く知っていたらしいのだ。

繰り返し言っておくがプレイオフの主催者はMLB機構そのものである。

メディア関係者が中止の決定を知った時には、
トーリをはじめヤンキースの選手達の姿は殆ど無かったとのこと。

そんな中、ムッシーナはこう言ったらしい。

‘パソコンでレーダーを見ていたから中止になるのは分かっていた’

さすが、名門スタンフォード大出身のインテリだ。

情報リテラシーの高さだな・・・(^_^)

今日も7番レフトで先発予定だった松井は、待っている間ずっと読書をしていたらしいので、
ムースと‘大貧民’に興じることはなかったのか・・・(^_^)

しかし、自分がヤンキースファンとは言え、こういった‘不平等’はスポーツの世界では
美しくはない。

トリノの女子カーリングでは緊急ライヴ放送を決める‘大英断’をしたNHKだが、
この延期試合の放送は7時間遅れの録画放送で対応する。

な~に、英断を必要とするもっと高いステージがこの先待っている・・・(^_^)

明日のヤンキースタジアムの天気予報Sunnyだ。
但し、プレイオフ13タコ中の‘打てん’松井のままではファンの心は晴れない。

真夜中に思わず大声を出して拍手してしまうような活躍期待してまっせ・・・(^_^)

写真のアメリカ版オヤジギャグreign=rainだが、今日の裏話を知ってしまうと
ややブラック・ジョークにも感じてしまう・・・(―_―)!!




ヤンキース先勝、5-5のジーターにお立ち台を奪われた4打点のアブレーユ~精彩を欠き覇気の無い55番にはガッカリ~ (8)

いよいよプレイオフの第一ステージ、ALDSが始まった。
ヤンキースは首尾よく初戦をものにした。

勝利の立役者は4打点のアブレーユ、5-5のジーター、全打席出塁し2ランHRを決めたジオンビ。
特にジーターの5-5は松井も記録しているポストシーズンの最多安打のタイ記録で、
5打席目のHRの後、カーテンコールに応えた。

アブレーユって7打点挙げたときも、松井の復帰4-4とバッティングしていたし、
活躍してもなんかついてない・・・(-_-;)


アブレーユのポストシーズン経験は、実は1997年のアストロズでの
控え選手としての3打席だけしかなかった。
それがピンストライプに身を包んで、今日の4打点。
特に6回の2アウトでの2打点は、2点差に迫られた中で勝利を確実にする貴重なヒットだった。

ジーターの活躍はスポットライトを浴びやすいから、
今日は敢えてアブレーユを讃えたい・・・(^_^)


投げる方では、絶好調とは言えなかったが、ゲーム1の先発を任されて責任を果たした王建民。
7回途中で降板したときは、スタンディング・オベーションで迎えられた。

ベスト・オブ・5の超短期戦で先勝したのはヤンキースファンとしては誠に嬉しいことだ。

ただ松井秀喜ファンとしては失望した試合だった。
戦前から、今年は対戦していないことや、相手投手を知らないことを松井自身が懸念していたが、
4タコという結果だけでなく、プレイ中の松井の顔がどうも精彩を欠いているように見えた。

3回の守備では、レフト線の当たりを勝手に判断して‘怠慢プレイ’‘印象’を与えた。

現地の米国人番記者は試合後、こう書いている。
‘あれはマツイを攻めるのは可哀想だ。
審判が手を高く挙げ過ぎたので、グラウンドルール・ダブルでボールデッドに見えた。’


当の本人、松井はファウルだと判断したらしいが・・・(-_-;)

でも、何れにしても松井らしくないプレイだ。
2塁へ直ぐに投げれば打者走者は1塁で自重する可能性がかなりあったし、
投げた後で、ファウルやグラウンドルール・ダブルと宣告されても失うものは無い。

実際、松井のあのプレイを巡ってFOXの実況席は、またカブレラの守備力との比較で話をしていた。

だから結果的に、王がゲッツーで無失点に抑えたときは心底安堵した。
簡単ではないゲッツーを決めた、ジーター、カノー、シェフには感謝したい気持ちで一杯だった。
慣れない1塁シェフの足もよく伸びていた。

もうひとつ気に入らなかったのがベンチでの松井の動きだ。

自軍の得点シーンでも出てくるのも遅いし、ろくに拍手もしないし、顔つきも無表情だ。

ジーターが身を乗り出し、ガッツポーズを見せ、戻ってきた選手の頭を
‘よいこ、よいこ’でナデナデするのはキャプテンならではの動きで見慣れた風景だ。

松井にそこまで求める気はさらさらないが、今日は見ていて違和感にも似た失望感を覚えた。
凡退してファッサーノに背中を叩かれて慰められていたシーンもあった。
松井にしては珍しい1塁から3塁への‘激走’はあったが、全体的に‘覇気’が感じられなかった。

まあそういう風に感じたのは私自身にも問題があったのかもしれない。

気力、体力を充実させてヤンキース戦を観戦する筈だったのに、誘惑に負けて
サンタナとジトの投げ合いを観てしまい、睡眠不足だったのだ。

昨日紹介したESPNの予想でWS一番人気のツインズが、
MVP一番人気のサンタナで負けた。

ところで、試合後の松井のコメントも何だろうか。
‘自分は今日いないのも同じだった(笑)’
‘自分が打つ、打たないはそんなに気にならない’


松井らしい‘謙虚さ’というよりは‘開き直り’に聞こえてしまう。

WSを制覇しようとするヤンキースが
‘いないも同然’で‘打たないことを気にしない’選手を使い続ける筈が無い。


明日はもう少しテンションの高い記事を書けるような展開(ヤンキース勝利&松井活躍)に
なってくれる事を願っている。

松井は相手への配慮から不用意な‘ガッツ・ポーズ’‘封印’している。

だが、今日のヒーロー達は、その瞬間思わず‘ガッツ・ポーズ’‘魅’せている。


Abreu-2006-10-03


Jeter-2006-10-03




Who's going to win?~去年大外れのESPNの専門家が今年も懲りずにプレイオフを予想~ (4)

私が去年の10月4日に書いた記事はこれだ。

ありゃ、専門家の見方はヤンキース断然不利~そこでナリポンが食べたものは~

この記事の中でも紹介しているが、去年の予想のページはこれだ。

な、なんと16人の予想でひとりも当たっていない・・・(―_―)!!

そうなのだ、誰一人としてCWSのワールドチャンピオンを予想していない。

競馬新聞の場合は、誰か必ず大穴狙いの予想も出してバランスを取っている。
私が競馬をやっていた頃の‘競馬エイトの戸田’は完全にそういう役回りだった。
(この戸田は松井とは一切関係ありません・・・(-_-;))

16人が雁首を揃えて、討ち死にしたら‘専門家の予想’とは到底言えない。

それでも‘臆面も無く’、去年とほぼ同じメンバーで17人の‘専門家’が今年も予想をしている。

ワールドチャンピオンの座に着くチームの予想は下記の通りだ。

MIN 7
NYY 6
OAK 2
NYM 1
LAD 1


これだけ外している連中の予想によればヤンキースはツインズと差の無い‘2番人気’だ。

う~む、これは喜ぶべきかどうかはかなり微妙だな・・・(-_-;)

何れにせよ、土壇場でALDSの相手がタイガースに決まったのは良かった。
そうじゃないといきなり‘本命’‘対抗’の戦いになっていたことになる。
インターリーグの結果を見ても分かるように、ア・リーグ優位は動かないと思うが、
何しろ短期決戦だから波乱もある。

ワールドシリーズをサブウェイ・シリーズで・・・と言う声も聞くが、
プレイオフ‘一抜け’のチーム(今年はメッツ)は苦戦しているらしい。

それを知って、トーリはBOS4連戦で決めなかったんだな・・・(?_?)

因みに個人のMVP予想では

サンタナ(4)、リヴェラ(3)、モウアー(3)が上位3人だ。

ヤンキース関連では、デーモン、エー・ロッド、カノーがそれぞれ1票あって、
残念ながら松井を予想している人はいない。

どうせ、当たらないと思いながらも予想をする専門家、
それを承知していながらブログに取り上げる自分・・・(-_-;)

まあ、今年もこの‘ルーティン’に参加できることを素直に喜ぼう・・・(^O^)/

去年は‘開戦前夜’にエンジェルズを食おうと言う事で
‘天使の髪’と呼ばれるカッペリーニを食した。

今年は?

もちろん‘虎肉’のしゃぶしゃぶ(ウソ)・・・(^_^)

でも、マジな話、昼は店名に‘虎’のつく店に赴き、坦々麺を食べた・・・(^o^)

去年はレギュラーシーズンの最後まで気の抜けない展開だった。

今年は違う。
一度弛緩した分、明日の‘開戦’を想像するだけで緊張感が漲る。

‘ヨバンクミチョウ’‘ロクバンエロド’は意外だったが、
‘ナナバンマツイ’は予想通りだ。

う~む、松井のバットのグリップエンドの位置がチョッと気になる・・・(@_@;)


Matsui-2006-10-02




ディープインパクトの熱狂の陰、‘イチローのお膝元’で初勝利した‘ヨバンマツイ’~NYYの相手は最後の直線で大失速のDETに決定~ (8)

日曜の夜と言えば、人によってはいわゆる‘サザエさん症候群’
ブルーマンデー症候群’に襲われ、欝になったりするものだ。

それが昨日は違った。
日付が変わって間もなく、日本の最強馬、ディープインパクトが世界一の座をかけて
凱旋門賞に挑戦したのである。

現地へ飛ぶ人間もいたし、パブリック・ビューでの応援に詰め掛けた人達もいた。
地上波でライヴ中継をしたNHKの視聴率は、15~20%に達して、日曜の深夜帯としては、
‘破格の高さ’だった。

ディープは1番人気だったが、結果は残念ながら3着。
それでも、2分半の‘真剣勝負’に日本人の多くが酔いしれた。
私も、勿論観戦したし、応援した。

凱旋門賞という超一流のレースの約8時間前に、或る無名のレースがあった。

競馬を一切やらなくなってから、もう15年になるが、
そのレースの直後にこのブログの掲示板にある人の書き込みがあった。

‘ヨバンマツイが勝っちゃいました♪’

実は私は去年の7月10日にこんな記事を書いていて、その人はこの記事を読んでくれていたのだ。

サンバンナガシマは安楽死、ヨバンマツイは未勝利~仕掛け人は野村茂雄~

そうなのだ‘ヨバンマツイ’いう名前の競走馬がいるのだ。

彼の競争成績はこれだ。

中央競馬で1勝もできないままに、地方競馬へ行き2勝した後、再び中央に戻ってきた。
3戦したがやはり勝てないまま、10月1日の中京競馬の最終レースに臨んだ。
結果は見事1着だった。
鞍上が‘アンカツ’だったのも幸いしたのかも知れない。

未勝利馬のくせに3番人気というのは名前の効果でもあったのかな・・・(^_^.)
いやいや、開催されたのは‘イチローのお膝元’の中京競馬場
アンチ松井が結構多いかも・・・(-_-;)

いや、今はネットや電話で全国各地から自由に馬券を買えるから、
やっぱり名前で売れたか・・・(^O^)/


特に、このレースでは馬番が4番だったから
‘ケントク買い’好きには‘絶好球’だったに違いない。

そして私は戦績を調べて‘新発見’をした。
前走の4着で、中央での獲得賞金が‘550万’に達していたのだ。
そう‘55’なのだ。

競走馬としては、まさに崖っぷちだったが‘55’‘4番’で見事に‘初勝利’を手にした。

いや、だから、今年の松井秀喜がこれからどうなるとか
そういう問題ではないんだけどね・・・(?_?)


これで、松井秀喜が初めて‘ワールドチャンピオンリング’を嵌めるに違いないとか
何の‘脈略’もない事なんて書けませんよ・・・(^_^)

ヤンキースは‘バーニー監督’‘初陣’を勝利で飾れなかったが、
レギュラーシーズン162試合を97勝65敗で終えた。

ヤンキース戦を観終えた後、KC-DET戦を観たがこれがなんとも凄まじい展開で延長戦へ突入。

結局、100敗しながら大物食いも得意なKCがDETに当初の6点差を跳ね返し勝利。

おかげでALDSのヤンキースの相手は私が望んでいたDETになった。

DETはKCにスウィープされこれで5連敗だ。
オールスター後の成績も36勝38敗と負け越し、完全に勢いを無くしている。

一時期は単騎で‘大差’をつけた‘大逃げ’状態だったが、
最後の直線でゴール寸前、MINに差しきられた。

ホームで迎える筈だったのが、急遽ニューヨークへの‘輸送’も必要になった
‘困惑’もあるに違いない。

シーズン中の対戦成績はヤンキースの5勝2敗だ。
実はその2敗も、ファーンズワースやプロクターが最終回に逆転されて負けただけで、
リヴェラが登板可能だったら勝っていたかもしれない。

勝負は勝負で過去のデータを‘過信’はできないが、
現状ではDETよりMINの方がタフなのは明らかだろう。

熾烈な首位打者争いも、モウアーが‘欠場’することなく打って決めたし・・・。

さあ、これから‘ナナバンマツイ’がどんな活躍を見せてくれるか・・・(^_^.)



プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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