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Good news on Matsui~これはヤンキースにもグッドニューズなのか、現地の声はどうか~ (24)

昨日の検診の結果、松井秀喜の両手を使った練習がやっと解禁された。
我々松井ファンにとっては待望のニュースであった。
今朝のスポーツ紙の幾つかは実際の復帰の日を予想し1面で取り上げていた。

日本のマスコミが松井を大きく取り上げるのはまあ自然なことだし、
その記事の内容が‘希望的観測’に基づいたものになり易いのもデフォだ。

しかし松井がメジャーの選手である限り、現地でどう取り扱われているかは大いに気になる。

そこで久々に向こうのマスコミのWEB探索をしてみた。

確かに殆どのメディアがMatsuiを見出しにした記事を載せていたが、
内容的にはそれほど踏み込んでいなかった。
多くの場合、AP通信の配信記事を垂れ流しているだけだった。

ヤンキースの公式ページでも、見出しはMatsuiだが記事の内容はムースの怪我を含めた
選手の近況を報じるルーティンものだった。

ニューヨーク・デイリーニュースはやや踏み込んだ形で独自の記事を書いていた。

ただどこを読んでも、グッド・ニューズと言いながらもどこか冷めている。
‘ゴジラがヤンキースに戻ってくる’等という‘熱狂’は全く感じられない。

それはトーリの顔つきやコメント、或いはキャッシュマンGMのコメントにも共通している。
勿論、今後の推移を見ながらコメントも変わっていくとは考えられるが・・・。

やはりチーム状況がこれだけ良いのが原因なのだろうか。

松井やシェフが復帰して‘鬼に金棒’になる必要も取り敢えず無いし、
復帰する事そのものが‘金棒’になる保証も全く無い。

チームが窮状に立たされていたら、松井のかつての実績に頼りたくもなるだろうが、
実際は現有の戦力で充分戦えている。

マスコミはこんな感じだが、ヤンキースファンはどう思っているのかと思い、
公式の掲示板を読んでみた。

1日で200個以上のテーマが投稿されるが、松井に関してのものを探したが
2個しか見つけられなかった。
一応、ヤンキースの公式記事の見出しにもなっているのにたった2個?

内容的にも他愛のないことで
‘へぇ~、そうなんだ、まあいないよりは選択肢があっていいね’
と言った程度。

私が予想していた‘カブレラがいるから松井は不要だ’とかの議論すらされていない。

試合に出て活躍した時はclutch Godzillaとかそれなりに投稿も多いのだが、
松井は出場してないのに話題になる‘素材’ではないようだ。

その点、エラー、三振、併殺打でチーム三冠王のショボリゲスことエー・ロッドは
‘好素材’そのもので、下手するとテーマの半分近くを独占する・・・(>_<)

まあ向こうの‘空気’は今のところはそんな感じのようだ。

正直、松井ファンの私にとってはあまり‘美味しい空気’ではない。

私は絵に描いたような悲観主義者だが、幸いな事に松井秀喜は違う。

チャーチルの言葉にこんなのがある。

悲観主義者は、オポチュニティーの中に、難しさを探す
楽観主義者は、難しさの中に、オポチュニティーを見いだす

そう、松井秀喜なら何とかオポチュニティーを見出してくれるに違いない。
今までの松井がそうであったし、これだけ悲観主義者の私が言うのだから間違いない・・・(^o^)/

*ブログを本格的に再開した訳ではありません
*まだ医者から両手でキーボートを叩いても良いという許可が下りてないんですよ・・・(ウソ)(*_*)



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松井秀喜の復帰目途も立たず、ブログ再会の見込みも無し (38)

休筆宣言をした5月13日の記事から3ヶ月以上が経った。
当初松井の復帰目途とされた8月中旬になったが、状況は厳しい。

松井・シェフを欠き、エーロッドが機能していないヤンキースだが
プレイオフ進出を狙える好ポジションをキープしている。

そのせいもあってか、トーリも松井の復帰に関しては完全にトーンダウン。
9月の追い込み、10月のプレイオフに必要というよりは、無理せずしっかり治療をして
来季の活躍に期待するといった感じになってきた印象もある。

私はなんだかんだ言いながら、相変わらずヤンキース戦をライブで観戦する生活を続けている。
その感想をコメント欄で常連さんと遣り取りしている。

コメント数が255件を超えてから、カウンターが‘死亡’した。
そして昨夜、320件を超えてから私のメインのPCでは表示すらできなくなってしまった。
(他の2台では大丈夫だが)

そこで今日のエントリーになった訳で、ブログを再開した訳では無い。
復帰の日を目指して黙々とリハビリを続ける松井とは正反対に、
私の場合‘後天性の怠惰病’と言う名の病魔にすっかり侵されてしまったようだ・・・(-_-;)

この状況を打破するには強いモメンタムが必要だが、やはりそれは‘アレ’しかない!?




プロフィール

makola

Author:makola
ペンをパンにかえることを夢見た青年は、電話を手にした相場師に・・・
在る時、相場師20年のストレスで心筋梗塞を発症、死の淵をさ迷う。
以来穢土を離れ厭離庵に棲む。

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